近畿の雄ここに在り (4) 相互に補う

ふぅ。法事のハシゴもどうにか乗り切り、残った2日間は回復に努めたりあまりハードでない程度に遊んだり。こうして連休は終わっていくのであった。盆休みは平和に過ごせるといいなー。
では中断してました近鉄の標本採集編再開。

なんば線ができて以来、相互直通で阪神車が来るようになった奈良線。おかげで、観ている分にはカラフル度がちょっとだけ上がった。

これで難波が近くなったと感じる兵庫県民も多いのではないだろうか。直通以前と以後の両方の経験を踏まえると、阪神間から難波方面に用があるときの移動が楽になったと感じたものだ。

狙っていたわけではなかったが、レアものにも遭遇。

なんかやたら黄色いのが来て、なにかと思ったらタイガース80周年の記念ラッピング。へぇ。

いろんな選手の勇姿がバッチリ施された側面。

日本各地を転々としてきたこともあり、特にどこの球団推しということもないのだが、阪神百貨店がセールやるのは歓迎です。

もいっちょ自社宣伝広告のラッピング車も見かけたが、ものの見事に上りにかぶられたので一応記録として。

以前から言われている通り、ここの新世代車はどう観ても「阪神らしくない色」である。もっと言うと「最大のライバル球団を思い出させる色」。

だってオレンジに黒だし。赤胴車っていうけど明らかにオレンジ。

さらに後続の 1000 系では、むしろオレンジ面積が増したようにも感じる。いまや日本では数少なくなってしまった鉄道所有の球団とはいえ、それはそれ、これはこれ、というのが現実路線かな。

そんなことより、昔ながらの近鉄特急との色の相性がやたら良い件。

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