微笑みのテリトリー (3) 懐古入口

ちょい早めのホワイトデーということで、いつもの駅前で旬のいちごケーキをお買い上げ。ちょうどいい甘酸っぱさでおいしくいただきました。いろんなとこに住む度に思うけど、ケーキ屋はほんと相性大事だよねー。
さて今日も、淡々と進んでおります西武攻略の模様を。

拝島を出た電車から小平で乗り換えて、次に着いた終点。若干変則的な2面3線の構内で、中央の短い線路端にちょっと目をひくものが設置されていた。

おや。これは確か、花とゆめで原作が連載されている作品では。昔だいぶ読んだ雑誌なんで、なんとなく勝手に親近感。つーか、アニメ版はここが舞台だったのか。言われてみれば、古い町並みが多いこの界隈はロケ地としてもちょうどいいのかも。

線路は中央のみ短く、両サイドは長い。終端の先は、ここもやはりフラットアプローチで改札へと続く。

なわけで本川越。さっき乗り換えた小平からここまで来た結果、新宿線制覇。

あー、確かにこの駅舎だけ見覚えあるわ。以前、小江戸を歩きに行ったときは東武を使ったので、西武の駅はバスの中から眺めただけで終わっていたんだった。

と、外観を確認してさっさと場内へ引き返し、おやつを仕入れて次の電車を待つ。

場内を離れていたわずかの間に、真ん中の線に特急車両が入っていた。未だ乗ったことがなく、今回の旅でも最終的に乗らずに終わった NRA。土曜午前に回送とはもったいない感もあるが、運用上の都合か何かがあるのだろう。

先はまだまだ長い。どんどん行こう。で、1回乗り換えを挟んで、次の終点。

東村山からたった1駅、西武園線。なので駅名もズバリ西武園。

勿論ここでもとりあえず外へ。しかし前回の京王その他もそうだったが、首都圏私鉄はスル関みたいな乗り放題きっぷがなくてちょっとつらい。財政的な意味で。

ちなみに西武園とはいうまでもなく西武園ゆうえんちのことなのだが、ゆうえんちの最寄り駅はもっと近いところにちゃんとあるので少々まぎらわしい。

じゃ、次行くか。ここでもさっさと戻る。

そういや、西武も古い車両には「クモハ」とかの記号が表示されている。フォントも昔ながらの丸みを帯びた形でいいね。

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