夏の晴れ間のお祭りに (2) 近くて遠い道のり

うなぎの仕入れに出かけたら、ついでに近隣の別路線も若干釣れた。せっかくなのでそちらの記録も。

3本めを見事撮り逃したのは、米原から1駅の地点付近。といっても彦根とかではなく、初めて乗った電車の方。

近江鉄道。略して近鉄(まぎらわしい)。あ、この駅写真は戻ってきた時のね。

駅舎やトイレからどことなく仮設感の漂う中、とりあえずきっぷを買って構内へ。そこへちょうど電車が。ん?

いきなりキャラ電に当たった。ひこにゃんの親戚っぽいのが2匹。彦根も通るし、共同戦線を張りたくなる気持ちも判る。

車内もキャラ仕様。床や座席にまでいた。

色彩が派手なため微妙に落ち着かない。平日午前だけあって、観ての通りの2両貸切になっちゃったせいもあるか。

で。行って撮ったはいいが、戻れない。この暑い中歩いて午後の撮りに支障が出ては本末転倒なので、やっぱ乗りたい。が、直近の米原ゆきは 7158A 通過の3分後。撮影地点は駅から10分近く。無理無理。

案の定、歩いてる途中で向こうから来た。遠くからお見送り。

フジテック前は無人駅。ここで1時間弱待つ。出入り自由で気が楽だ。新しいのでトイレも綺麗。日陰でおにぎりを食べて涼んでいたら、さっきのが折り返してきた。

西武グループなのは一応知っていたけど、なんでこんな遠隔地で、というのが不思議でもあった。とはいえ、これだけ直球な車両を観るとさすがに説得力抜群。1両のちっちゃな電車は、吊り掛け音を響かせて去っていった。
10数分後、ようやくお目当ての米原ゆき登場。よく彦根で見かける黄色いのだった。標準仕様(?)にも乗れてよかった。

そういや、JR の方の米原駅、東口にちょっと違和感が。

何故、外壁の「JR」を剥がしたんかなと。

近江鉄道側の壁(この写真でいう右側)も、なーんとなく間に合わせっぽいというか、いつでも改装スタンバイおっけーというか。もしかして、駅舎くっつける計画とかあったりすんのかな。あくまでも推測。あったらいいなレベル。

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