小さな駅の大変革・7月下旬の巻

まとめ始めたら意外と写真が多かったため、予定外の記事分割。駅の改造過程を細かく記録できるチャンスはなかなかないもんね。今月も引き続きウォッチするつもり。

7/21。

上屋の骨組みが消え、穴がはっきり見える状態に。

7/22。

その穴は、新しい上屋の柱を立てるためのものだった。なるほどねー。

でも既存の駅舎との一体感が、ちょっとばかり無理矢理のような気がしないでもない。

7/23。

改札外の案内図に気づいた時には、旧バージョンの1号線はもう無かったことになっていた。

7/26(2日抜けてるのは仙台行ったから)。

実はこれが一番撮っておきたかった、2号線廃止で撮れなくなる入線カーブ。一応μで押さえたものの、一眼で撮りたいと思いつつ数日経過。

7/27。

この頃から「2号線にいる電車」を記録し始めた。

すぐ隣の車両が見えないほど弧を描く編成も、上屋のない空も、まもなく見納め。

7/28。

朝ラッシュ専用改札をくぐる前に、外からお出迎え。あれ、もしかしてこの改札も改築で幻になるのか? その推測が正しかったことは、数日後に判明した。

駅舎の木造部分は開業時からあるんだっけ。それを覆うようにこれまでの増改築の歴史が重なっていた。

7/30(前日は大雨で撮影断念)。

数日前から上屋の骨組みをグレーに塗装していたが、今度は屋根を付け始めた。

発車した最後尾からどうにか撮る。

7/31。土曜なので遂に 40D を持ち込み、ちょっとだけ撮影タイム。

「カーブ内側の架線柱とっぱらって曲線緩くするかも」説浮上。

後追いなのが惜しいが、課題にしていた絵をなんとか確保。ふぅ。で、数分後入れ違いに来るのを迎えようと思ったら、黄色い線の外に高校生に立たれて撃沈。そんなもんです。

2号線を封じて、架線に支障しないようになったら、屋根をもう半分増やしたり、残り1両分の上屋も作るんじゃないかな。

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