さくらさくら ’13 (3) 花と緑

天気悪くなる前に買い物行こうと思って車で出かけたら、同じこと考えた人がものすごく多くて駐車場大人気。いまんとこそんなに大雨とかではないが、これから来るんかね。
なわけで、おとなしく自宅で花見話を書く。なお、地元桜は完全に終了済でございます。

3月も最終週。空模様はいまひとつすっきりしないが、この週末が見納めだろうと思って都内へ。どっちかっつーと18きっぷ残り1回の使い切りという目的が大きかったので、JR 沿線に的を絞る。

普段あんまり縁のない市ヶ谷。既に花吹雪シーズンが到来しており、遊歩道も桜色。

外堀沿いに歩きながら、アレをやってみる。実は2週間前に熱海方面へ出向いたのだが、出来がひどすぎて記事にするほど成果がなかった「桜流し」。在来線相手なら多少なんとかなるだろう。

と思ったんだけど、花の空いてるスペースに顔を合わせ、なおかつ振りをシンクロさせるのはやっぱり地味に難しい。

見頃ギリギリで持ちこたえている木でも、既に葉桜化が進行しまくっている部分もある。出たばかりの葉の色は結構綺麗。

よく観ると菜の花も一部咲いていたので、むりやり絡めてみる。こうなると黄色が主役やな。

そのまま飯田橋まで歩いて昼食後、楽な地下鉄経由で今度は五反田。

池上線の駅のそば、目黒川沿いの木もかろうじて花をとどめていた。

川を見下ろすように、カエル色の電車が行き来する。

橋の上には同業さんや風景撮りさんがちらほら。後者の方がやたら下向きで撮ってんなぁと思って水面を観たら、そこは桜の川だった。散り際ならではの光景。

ちなみに振り向けば JR。埼京線もとうとう新車入れ始めたようなので、205 系の春もあと何回あるかどうか。

さて帰るかと山手線に乗った途端、鮮やかな物体とすれ違う。そうだ、アレ撮ろう。というわけで東京駅で待ち伏せる作戦に出たまではよかったのだが、

そういう時に限って見事にかぶられるのは仕様です。まぁ正面の装飾と側面ちょっと見えてるだけましか。

登場から2ヶ月以上経ってようやく実物を拝めた「みどりの山手線」は、足早に去っていった。

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