オフピークさっぽろ24時 (8) 星達の出立・2

先週今週と出歩きまくったこともあり、地味に疲れがたまった模様。よって本日はのんびり。無理すると後々響くし、ペース配分をうまくやらんとね。
さて札幌の話は引き続き駅構内から。

日没に合わせるように一挙に寒くなってきた。たまに階下のストーブにあたったりしつつ、約1時間後。

今度は北斗星がやってきた。昔とはホームが変わったようで。

カシ様同様、10分もない停車時間。有効に使いましょう。

準備万端整えて、乗客を待つ寝台たち。

北海道での撮影では、やはり重連であることをひときわ強調したくなる。客車が正調ブルトレならば、カラーマッチングも文句なし。

青地にゴールドのアクセントが入るのは、乗車目標板も同じ。

運転士さんは姿勢を正し、発車の時を静かに待っている。

こちらも撮影者は多い。場所を分け合って和やかに迅速に。

ホーム前方ギリギリに停まった先頭車は、やっぱり一番人気。

こうしている間にも、快速やらなんやらが次々と発着する。さすがに首都圏みたいな過密ではないが、それでも北海道の顔となる駅は忙しい。

さあ、そろそろ時間だ。

ドアが閉まる。車掌さんの確かな視線は安全を見届けた後、進行方向に向けられ、行く先をまっすぐ見据えていた。

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