大暑フェスタひろしま (11) みぢかな懐古

昨夜遅くまで営業した結果か、はたまた休日半分返上で仕事にいそしんだ影響か。妙に疲れが残っていたので、概ねまったりと過ごした。来週忙しいし、まあいっか。
さて、今日も広島なんだが、また時系列ごっちゃで普通の電車の話。

広島空港からの移動手段というと、もっぱらバス。それに乗って「最寄りの駅」に着き、そこから目的地をめざすということになる。

ここは白市。看板だけ観ると「改札抜けたらすぐ空港」みたいな印象すら与えかねないのがポイント。本当はバスで20分かかるので、すぐかというと見解が分かれると思われる。

そんな白市始発の電車に乗り込み、発車を待っていると、対向列車が登場。まっきいろ。個人的にはカフェオレの方がシックで好きだが、風景の中に置くにはこれも悪くないかも。

その時乗っていたのは瀬戸内色だった。瀬野で下車時に証拠保全。

これはこれで見慣れた感があり、ある意味安心。

塗り替えの報が出たとき、じゃあカフェオレも終了か、と寂しく思ったものだが、なんだかんだで今もちょいちょい走っている。まあでも気がついたら塗り替わってるんだろうな。

セノハチでも彼らの姿を何度か観ることができた。

わ、ここでも8両とか来るのか。と驚いていたら、どうも多客時間帯対応の増結らしい。後ろ半分はイエローだが、編成美とかそういうのは気にしない。

その後、西条でも当然何度か普通電車に出会う。

ほぼ改札の目前。そのへんが4両編成の停止位置。暑さもあって待機客の大半が、跨線橋の日陰に固まっていた。先頭車混むやろなー。

さすがに8両あるとそれなりにホームを使う。余談だが、この列車にいわゆる「男の娘」と思われる方が乗車していった。このあっつい日に重装備なフリフリの格好、おつかれさまです。

そんな中、我々は日陰でのんびりと貨物を待ちつつ、ちょっと変わったライトの瀬戸内色を眺めたりしていたのであった。塗装の変遷はさておき、国鉄王国であることには今も変わりない。

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