ひろしまのある一日 (1) 西国の拠点輝く

近隣に梅の木がいくつかあるのだが、それぞれ随分たくさんの実をつけた。大半はそのまま色づいて落下。木の真下の駐輪場屋根に当たってゴンゴン言う音、そろそろ打ち止めも近いかな。
さてここからは、先月中旬の突発日帰り遠征のお話。

朝の新幹線で西へ。首都圏からは陸路で4時間か空路で2時間というそこそこの距離だったが、陸で1時間半。近いわー。しかし広島久々やなぁ。1年以上ぶり。まぁ一時期重点的に来てたからねぇ。

て、知らん間にちょー綺麗になっとるし! 岡山を白くした感じ。

この日の目的はいくつかあったが、ちょっと気になる列車名が表示板に見えたので、まずジャブ程度に在来ホームへ。

ほどなくして到着した青い車両は、瀬戸内マリンビューという観光向け臨時快速。

特に急がないから空力とか気にしてないのだろう、オリジナル塗装のみならず前面におもっきしデコレーションを施してあるのが趣深い。

船を模した丸窓から日常風景がちらり。

2両のうち東側は自由席で、どう考えても観光じゃなさそうな地元民らしき人の姿も見かけた。普段使いにしても、こういう遊び心あるものに乗れると楽しそう。

この後、日中の大半を別路線で過ごしたわけだが、その話は次回以降。

一旦広島駅に戻ってきてひと休み。今年は山陽がメモリアルか。40周年の展示は、多分各駅でやっているはず。

改札内には「木」のある休憩スポットも設けられていた。すぐそこにはコンビニ等の駅ナカショップも少々あり、乗り継ぎに時間のあるときとか重宝しそう。

地元企業の商品展示スペースとしても使われているようだ。

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