湯けむりと陸蒸気 (4) 新旧機関1205

郵便局が開いてるうちにやらねばならないことが複数あったので、真昼に出発。コンビニとスーパーも含めて一気に車で回ってきたが、結果として一番暑い時間帯を涼しい環境で過ごせてよかったかも。ただ、スーパー近くの郵便局の停めづらさは異常。あれなら別の局行くわ。
さてさて更新飛び気味の日帰り水上旅、ここからが本来の本題。

おっと、もうこんな時間か。急いで水上駅周辺へ戻り、事前に下見しておいたフェンス際に着くと、それっぽい人がちらほら。思ったよりいないのは雨のせいなのか、それとも入線よりその後が観たいのか。ともかく我々はここに決定。
すると、想定してない背後からちょっと違う接近音が。

あら、ブルサンさんじゃないですか。といってもうちの近所では見かけないので、その堂々とした重量級の姿をついでに観察させていただく。
て、それにしても遅くないすか。あー停まった。どうやらここで運転停車のようだ。

そんなわけで、正午過ぎ。お目当ての蒸気機関車は、青い電気機関車に見守られる中で到着。

また微妙な位置でもふもふと白煙を上げてくれたため、以下盛大にトリミングを強いられる結果となった。

蒸気ファンの皆様には電線の下を走るというだけで邪道モノかもしれんけど、我々的には本体がしっかりしてればそれでよし。

ひとしきり煙を吐ききった SL みなかみは、こうして終着駅に滑り込んでいった。

水上行きたい、と旦那さんが言い出したのは、この日牽いていた相手が旧型客車だったからという大きな動機があったのだが、そういう意味では「本番」は終了。
そしてこの後客車を切り離し、もういっちょ別の本番があるわけで。ただその話をすると長くなるので次回に譲る。

見せ場が終わった後の休憩タイム。厳密には折り返し運転に向けての整備タイム。

見学用に整備されたと思われるエリアには、そこそこ多くの人が集まっていた。どうやらこの日来ていた人たちの中にお知り合いがいらしたようなのだが、結構気づかないもんやなぁ。

家族連れの姿が意外と多く、静態保存の D51 と一緒に記念撮影する人も。

残念ながら時間帯によっては傘しょって撮らざるを得ないあいにくのコンディションではあったけども、なんだかんだで楽しいひとときであった。

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