街々を走るオレンジ (1) 渡る鉄橋

例のスマホゲー、やっと登録できたので、ごあいさつや買い物のついでに早速起動。車の助手席(←すごく高効率)やスカパーで軽くやっただけで15種ゲットできた。自宅至近にもスポットあるし、これを口実に散歩が増えるか?
さてここからは5月第3週末、大阪市内をぐるぐるしたお話。

ふと思い立った午後、まず梅田に出る。

大屋根完成からもう5年。すっかり大阪のランドマークとして定着した感がある。そんな屋根の下を、今日も電車が行き交う。

ホーム俯瞰も楽しいが、残念ながらこの線に関してはちょっと撮りづらいようだ。人大杉は当然としても、柵とかガラスとかいろいろ難しい。他を当たろう。

ヒルトンの角から駅全体を眺めると、一番手前にあの色が見える。
てことで、本日のテーマは環状線。新型・323 系の配備も間近に迫ってきたということは、国鉄世代の「残り時間」は明確に縮まったわけで。葬式で混み合う前に、改めて普段の姿を保存しておこう。

JR 目的なのに恐縮だが、効率とコスパを重視した結果、移動手段は地下鉄に決めた。いや、土日だとエンジョイエコカードがお買い得なもんで。必然的に、地下鉄接続駅を中心に巡っていくこととなる。

まずは西梅田から乗車。西梅田といえば改札付近に、磁気券のパンチ穴でできたかけらを中の人が集めてモザイクアートにした力作が展示されている。ご本人の「もう二度としない」ってコメントがリアルすぎてじわじわくる。

途中で長鶴線に乗り換え。あれ、妻面 LED が新しい。全体的にリニュしたようだ。20世紀感あふれる初代も好きだったんでちょっと残念。

で、着いたのは大正。なにかいい撮影地はないかな、と歩き回る。

この橋古いなぁ。構造も特殊で興味深い。

大阪ドームと組み合わせて撮りたかったんだけど、合法的な立ち位置ではこのへんが限界か。右端の画面外で立入禁止の表示をぶっちぎってる、知らないおっちゃんは見なかったことにして、古い橋のたもとに戻る。なにしろ柱の本数が多く、いまいちショットを量産することしばし。次はオレンジ車両が来るはず。

って、あれ? もしやこれは…

真田さんやないですか! もちろん今年の大河だから、視聴してないまでもラッピングの存在は知っていたが、まともに撮ったのは初めて。

ともかく、本来の目的を果たすには場所を変えた方がよさそうだ。駅に戻って移動しよう。

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