関西おとぎ草紙 (3) 巨大なる眺望

なんか9月入ってからの方が断然暑い件。で彼岸過ぎたら「やっぱ彼岸までは暑かったねー」て言うんだろうな。過ごしやすい季節の到来お待ちいたしております。さて、今日も帰省と書いて遠征と読む話。

そういや、前回寄った時は体調がいまいちだったので一部しか観れなかったな。では駅舎探検の続きに出かけるとしましょう。

夏だからか、ミスト噴いてた。この日はそこまで暑くなかったが、まぁそれはそれ。

…ん? なにか異生物がいるぞ。遠くから見守るだけにしておいたが、企業がイベントやるにもここは広くて良いのだろう。駅近っていうか駅上やし。

もっと上層階に行ってみよう。

7階。対になった金銀の時計が、なんとなく耳のでかい宇宙人ぽい。上から観ると、てっぺんのライトが触角に見えるからかな。

しかし改めて、駅のホームの上というのは実にひろーい空間があるものなのだと実感。

北側にも動線がある。そっちを見下ろして、ふと視線が止まった。なんかいる。

ってまた鉄人すか! 長田のが出張…というには大きさも色もポーズも違うが、まぎれもなく鉄人。
後で調べたところ、これはドコモの PR 要員。どうやらちょうどこの日がお披露目だったようだ。実は布製で、空気で膨らましているとかなんとか。

そんな鉄人の遥か頭上へ続くエスカレーターに乗って、レストランフロアへ。だがしかし、判っちゃいたけど土曜の真昼、混んでないはずがない。しかも微妙にお高い。うーむ。

てことで、食事は後にして建物探訪を続行。

レストランと同じ10階、「和らぎの庭」から北を観れば、そこには貨物駅。しかし手前のビルの建設が進んで見通しはいまいち。貨物駅もいずれ消える運命にある。

その1フロア上には「風の広場」。水場はお子様たちのいい遊び場になっているようだ。

鉄人がいたアトリウムに立ち寄るのを忘れていたが、他の方の写真で観る限りあれは夜の方が見応えありそうな気がする。我々はそのまま改札階に降り、今度は環状線で次の乗り換えポイントをめざす。
ちなみに延期した昼食はというと、その乗り換え駅にいつのまにかできていたハンバーガー屋でさくっと済ませておいた。

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