OtiS IV

連休後半は旦那さんの実家でお泊まり。ひまタイムが発生したので、ついでに近隣の大規模ショッピングモールへ。うちの近所にはないタイプの施設ということもあり、探していたものが複数発見されるナイスな結果となった。
さて伊勢旅初日、さくさく進めてまいりましょう。

我々が下車した先頭車両側の跨線橋は、残念ながら階段のみ。せっせと昇降して、改札できっぷに記念持ち帰り印をもらう。

天井が高く、1ヶ所に集中した改札をもつコンコース。内装はいまどきだけど、この構造がいかにも国鉄時代を彷彿とさせるのは、ローカル JR のデフォか。

そんな伊勢市駅舎。真っ白な壁、おろしたての看板からしても、どう観ても遷宮に合わせて綺麗にお色直ししたであろうことは間違いない。ちょっと形状が蔵っぽくもあるけど。

さっそく駅前の横断歩道を渡ると、結果として最初の鳥居をくぐることになる。こういう位置関係なので。

というわけで、既に参道歩きは始まっている。

道路は電柱レスですっきり整備されており、沿道の店の中にもこのタイミングでリニューアルもしくは新造したものが散見される。参道内にはたまに自動車も来るが、きっと多客な土日にはホコテン状態であろう。

一方、いかにも年季の入っていそうな旅館も。最盛期にはこのような建物がずらりと並び、全国からの参拝客に対応していたことだろう。今だと名古屋泊の方がなにかと便利だったりするんだけどね。

建具は新しくなっても、往時の雰囲気をにおわせるお店などもあった。

そんな中、信号待ちで足を止めた横断歩道の向こうに、伊勢の代名詞的な商標の名前が。

おぉ、赤福。木製看板の文字は「名物 安可ふく」かな。
旦那さんは以前ひとりで伊勢に来たことがあり、その際に赤福氷という文字は見かけたものの、満腹だったかなにかでスルーしてそれっきりになっていたらしい。折からの陽気もあって、おいしくいただいたのは前回書いた通り。

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