Review – 乃木坂46 : Route 246 / 2020.07.24

じっと潜伏して待つこと2年半。ついにこう言える日がやってきた。先生おかえりなさーい!! ほんのちょっと前、ソニーの12時間耐久(?)TM 祭りに盛り上がりつつ、さらなる長期戦への覚悟をかみしめたばかりだったことを思うと、急転直下な感もあり。
というような人間ゆえ、48とか46とかそちら方面へは人生初の課金。詳しい人からすると的外れな点も多々あろうかと思いますが、そこはひとつお手柔らかに流していただければと。

・サビ頭の3音からあふれる Feel Like Dance 感
多分みんな言ってるよな。キーまで一致しとるし。逆に言うと、そのおかげで一気に「安定の小室節」と脳が認識してる面もあるか?

・めっちゃ覚えのあるピアノ入り EDM 風アレンジ
楽器には詳しくないけど、詳しい人がよく言ってるいつもの JD ピアノっすね。そのおなじみ音色が EDM 仕上げに混じって鳴ってるわけだが、全体的に思ったよりまろやか。といってもあんまり激しくしすぎると乃木ヲタの皆様に受けないかもなんで、ゴリゴリにエッジ効かせたバージョンは別途作っていただければ課金が進むかも(自分が欲しいだけ)。

・秋元氏はもうちょっと日本語書いてもいいんじゃないすか
先生の担当範囲は作曲編曲。よって作詞は、このたび先生を表舞台にひっぱり出してくれた秋元氏によるものだそうだが、それにしてもサビの半分が wow wow なのはさすがに笑った。まあ洋楽ヒット曲でも同じ単語しか言ってないケースはいくらでもあるけども、同じコンビでも翠玲さんの(95年)は比較的しっかりした詞だった気がするぞ。

・結論
懐かしいのに新しい。覚えがあるのに初めて聴いた。秋元氏がしつこく7回もリテイク出したのは、あるいは「復帰第1作として極力わかりやすい直球作品を」という意図によるものかもしれんな。そういう意味では、とんがった面は次作に期待。

・余談:iTunes 勢は PC でもアプリ経由が無難
配信限定ということで、Mac 使いは迷わず iTunes を選択。しかし乃木さんちの公式からウェブで開いたところ、なんとしても Apple Music を使わせたい Apple 側の仕込み(?)によりうまくダウンロードできず。結局 iTunes アプリ内検索で解決。音源所有したい派なんで、まだサブスクは身体に馴染まんのだ。

なお、これを書いてる最中、来週のあゆ新曲も先生作品との情報が。秋元氏だけでなく、音楽界のいろんな人たちが味方についてくれている、その事実もまたうれしいものだ。こちらとしてはどんどん買い支えていく所存にございます。

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