Review – DJ TK : ガッツだぜ!! djtkmix / 2007.04.01
4 Apr 2007
えーと何作目でしたっけ。8作め? そんなことすら把握していない人がレビュー書いていいのかよと思いつつ、これまで全作取り上げてきたんで今回もちゃんとやります。
そもそもこの曲自体、先生の「サビを繰り返しにしてキャッチーにすると売れる」みたいな(文章てきとう)アドバイスに沿って作ったら本当に売れた、というお話を、未だに連想するんですよね。先生サイドから観ると。それが先生リミックスになるというのは、回り回って循環してきた感じ、とでも言いましょうか。
というわけで聴いてみました。
勿論オリジナルはとっても耳に覚えがあるんですけど、こんな歌詞だったんだー、と再認識。ちゃんと日本語として聴いてみると(普段ただの音としてしか聴いてないのかよ)本能むき出しの部分も結構ありますし。
しかし多分歌詞にやたら注意が行ったのって、他の音が控えめだったからだろうなぁと。
例によって最近の先生作品をろくに聴いてないんであれですが、サウンド的にはわりと細かいところまで作ってある気がしました。ただ、この都会的でさらりとしたアレンジでガッツを感じるかというとそれはまた別のお話でして。
あとねー、好きな方には悪いんですが、けーこが出てきた時点でお腹いっぱいになっちゃったりするんですよねー。かなり趣味の活動的側面が大きいとはいえ、リリース翌日には有料化してるわけですから仕事と言えなくもないと思うんですよ。だったら他に人材いないのかよ、とつい…。
と、これだけ文句たれる人がリリース当日にダウンロード済みなのは矛盾してますかそうですか。いや、むしろお金出す程乗り気じゃないから無料のうちに頑張っているというかその、ねぇ。
Comments
リリース当日、隣にあるvaioでおーさわんこさんがダウンロードしてくれていたので何とかフルで聴けてます。<石松
さすがわんこ、先生ファンの鑑…ってことでいいのか?
いや、気合入れて当日に無料で取る人/あえて翌日以降に投げ銭する人、どっちがより濃い人なのかな、とw
なにか
で見かけて偶然ダウソロードしただけ。
自宅のには入ってないのであれだ。
ありゃ。それはあれやねぇ。
でも「見かける」という機会がある時点でアンテナは立っているわけで<それは自分もか
公開から30日以上経過した記事のコメントは締め切っております。あしからず。