カメラ夫婦の会 (4) 佳き日の社

ちょい前に旦那さんの実家からいただいた一番搾りをすっかり飲みきったところで、あまりビールを飲まないうちの実家からお裾分けと称してスーパードライ到着。21本。いやこれはお裾分けってレベルちゃうわー。まあ夏なんで普通に飲めます。
そんな感じで梅雨も明けたわけだが、梅雨入り前の鎌倉歩きはまだ続く。

我々だけなら鶴岡八幡宮は来ようと思えばすぐ来れた範囲。それがこの日まで来なかったのは、以前旦那さんが1人で初詣に訪れたものの、新年の仕事がいまいちで、追加で他の寺社におまいりしたら順調になった、という過去があったため。まあそろそろ時効でしょ、ということでこのたび解禁。

特にこれといって催事もない時期だが、それでも普通にわらわら人がいる。さすがだ。

おっ、雅楽隊(?)の皆さんが熱心に演奏しているぞ。

正面入ってすぐのところに舞殿というものがあり、ここが挙式の会場になっていたのだった。

ある意味完全一般公開なこの環境で、神様に向かって(つまり上の写真は神棚を裏から撮ってる状態)結婚を報告するわけだ。なかなかすごいね。

おまいりして戻ってきたら、もう次の組が始まってた。10分以内に総入れ替えと考えると、人気ぶりがうかがえる。余談だけど、ここで挙げるのって15諭吉かかるらしいよ。式場と考えたら妥当か。

そうそう、鶴岡八幡といえばちょっと前に銀杏が折れたよね。

幹は隣に移植。この写真だとよくわからんが、根だけ残ったところも再生の兆しあり。どちらも再び木としての勢いを吹き返すといいな。

と、意外にもいろいろあった神社参りであった。

今度は若宮大路から離れて、たくさんのお店が並ぶ小町通りへ。

食べ物系の店が非常に多い。屋根付近になにか遊び心を発揮している店も多い。

多くはテイクアウトも可能なリーズナブルなお店なのだが、たまに敷居の高そうな佇まいのものも紛れている。そんな中、ごく一部に釣られてみた。

クレープ屋さん。といってもさっきうどんを食べて1時間しか経っていないため、どちらの夫婦も1つ買って2人で分け合う方向で。レモン&シュガーのシンプルなやつ。美味かったよ。

それとドライフルーツ。そもそも暖簾に釣られたのは秘密。甘夏の輪切りを買って帰り、後日お茶菓子としていただいた。甘夏って言っても皮は意外と苦いね。

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