祭りと平穏の節目 (6) 京都でいと・1

ふぅ。お互いの実家まわりも無事終了。しかしついでに寄り道したりあれこれで疲れが蓄積したのか、家事こなした後はすっかり脱力。やっぱ歳を考えると休養はきちんと取らんといかんね。
さて前回(3月)の関西周遊大会、ここから夜にかけて非鉄の道中をたっぷりと。

祇園四条めざして、再びおけいはん。すると、やってきたのはアレだった。

とっても快適 8000 系。数年前の一斉リニュで、他車両とテイストは合わせつつも極めてシックな内装に。これは確かにエレガントサルーンと名乗っていいレベル。

2階建て車両の両端は平屋。ロングシートだが、頭のあたる両側にでっぱりがあるので、座ってみるとクロスシートのような感覚もあったりする。

束の間のくつろぎ気分を味わった後、少々歩いて物理的に味わう。要するにおやつタイム。

錦市場という、いかにも昔ながらの市場全開な通り。そこに店を出している、旦那さん推奨の餅屋までやってきた。

焼きもち3点セット(桜餅はおまけ)。旦那さんはぜんざいだったかな。さすがに美味い。餅は餅屋とはまさにこのこと。さっきからいちいち甘味ばかりに見えるかもしれんが、全部昼食がわりってことでひとつ。ただこれは既に16時台なんで、夕食までの間持たせも兼ねている。

満腹になったところで、ついでに市場散歩。

小倉時代には旦過があったので、全国だいたいの街にはこういう市場があるものだとばかり思っていた。全国転々とした後に振り返ると、意外とそうでもない。

餅屋へ向かう途中、ちょっと気になった佃煮屋。気になったので、自宅用おみやげに買っていくことにした。松茸昆布としめじ時雨(昆布とか蕗とか)。いずれにせよ超ごはんに合う。通販もやってるようだが、店頭の方が購買欲が増す不思議。

さて、17時も回ったようなので、そろそろあちら方面へ移動開始しますか。

週末とあって通行人の数も多い。京都の繁華街ならなおさらか。

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