実録・おひとり様物語 色彩編 (3) 湾岸の街のいろ

普通ならチェックアウトしているはずの時間帯にびしばし更新できたのは、FREESPOT ではない。宿のおかげだ。
今回はこちら→スーパーホテル横浜・関内。名前がすごいが、中身はまぁ普通だよ。で、「ゆっくりプラン」というやつを利用。なんとチェックアウト21時。つまり、朝寝坊も好きなだけ可能、荷物おいといて買い物やディナーも可能。すげぇ。こりゃいいわ。ということで、まさに買い物を予定していたわたしは迷わず此処に決めたのであった。つーか中華街入口が近すぎるんですけど!


紅葉が進みつつある関内の、青すぎる空。ひとり歩きがもったいないほどの空。
さぁ、今日の目的地へ行こうか。


…ん?


シーサイドライン最前列きたよーん。初めて乗るぜ。新交通は無人運転が多くて見晴らしいいね。しかし、首都圏にもまだまだ未知の電車がいっぱいあるなー。せっかくだから楽しもう…
「次は鳥浜です」
ってたった2駅かよ! 一瞬で着いちゃったよ!


駅を降りてしばし歩く。赤い実と緑の葉が青い空によく映える。で、此処がどこかと言いますと。


海きたー! どうよこの青さ! 水平線を埋め尽くす真白の船がまた合うね。
そう、此処はベイサイドマリーナ。年末のディナー服を買いに、アウトレットに来たのさ。首都圏のアウトレットはもうほとんど行っちゃって、未体験のとこ探したら此処しかなかった。
でもね、来た甲斐あったよ。買い慣れたブランドのお店でいい仕入れができた。ついでに他の店で靴もコーディネート合わせて買って大満足。


戦利品をしょって宿へ戻って来る頃には、日が陰り始めていた。黄に染まりかけた銀杏並木。残念ながら、見頃には立ち会えそうにない。
さて、一息入れて日が暮れたら夕食にしよう。それこそそこの中華街でね。最終回につづくー。

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