駆け抜ける彩り (1) 期待を乗せて

なんとなくお気づきかとは思いますが、3月になってから撮影含めた趣味外出がまだ一切できておりません。つまり在庫ネタがあんまりない。限りある写真を大事に出し惜しみとまでは言わんけど、書けたらちょっとずつ出しますわ。
さてここからは2月下旬、3連休中のお話。

翌週からしばらく動き回れないという予定をふまえつつ、冴えない天気予報も勘案した結果、屋根のあるところで電車見学という予定を立てる。最初に足を運んだのはこちら。

て、ここのホームこんなんでしたっけ。あんまり来たことないから忘れてた。都心直結路線で構内緑化は珍しいな。

桃山台。前回訪問は首都圏在住時代、かなり久々やね。

この日は北大阪急行の延伸までちょうど1ヶ月。そのへんに関する記録会も兼ねている。少なくとも「千里中央ゆき」はほぼなくなるはずやし。

路線図はまだ現状維持。北急所有の駅数は限られているし、入れ替え作業は前夜にまとめて片付けるのかもしれん。

昭和の趣を色濃く残す時刻表も、これを機に現代化される可能性があるし。

そんな当駅、ホームドアがついた現在でも、北端のほうが撮影に適している点は変わらない。

正面でも後追いでも見かけたらなんでも撮っておく。

お、もみじ号。両端2両の柄配置は、どっちから撮ってもだいたい共通のようだ。

淡々と撮りつつ、背後で大量に並ぶマンション群をついつい観察。いや、引っ越しの多い人生なもんで、外観から建築時期を当てにいく癖がございまして。特に開発歴の長い千里ニュータウンみたいなとこは年代バラバラで見応えあり。

そんな中、本日最初のお目当てが目撃情報通りにやってきた。

なるほど、千里側が白い方ね。

もみじ号ともども、延伸 PR を兼ねて投入されたラッピング車。「ゆずるとモミジーヌ仲良しトレイン号」という。長いな。で、この白いのが「モミジーヌ」。箕面は紅葉推しなので紅葉キャラである。

そして梅田側は山吹色。いや、柚子色というべきか。ゆるキャラグランプリ上位入賞歴を誇る「滝ノ道ゆずる」サイド。

車両本体のライト配置が若干扱いにくそうではあるが、それはそれとしてかわいい。元がいいからね。なお余談だが、箕面で原付を持っていると、ゆずるの顔がついたナンバープレートをつけられる。正直うらやましい。

ついでに数分後、アレが後ろからついてきた。

あ、そうか。御堂筋のミャクミャク様は3本いるのか。1月に見かけたのが14と13、今日のは11。これでコンプやな。

せっかくなので側面重視で撮っておく。

ぼちぼち混み合う車道を横目に、すいすいと千里へ向かっていった。

あとは、さっきの仲良し号をゆずる先頭で(言うても前照灯だけの差ではあるが)押さえておこう。

地上設備を避けるとどうしても側面はあまり見えないものの、かわいいからよしとする。

いい機会なので乗ってみた。延伸当日を含む週末は、新規開業の2駅でいろいろ催しが予定されてるようで。

昼食を兼ねて新大阪で下車。このコンビともみじ(2本)は来年度末くらいまで走るとのこと、見かける機会はまだまだありそう。

Like
Share

公開から30日以上経過した記事のコメントは締め切っております。あしからず。