青空のミッション (1) 視点をさがせ

普段は牛乳派の当家。豆乳を試してみようという話になり、昨日あたりから飲んでみた。合わせる相手を選べばより美味しくいただけるようだ。コーヒーならインスタント粉より激甘ポーションの方が相性よし。銘柄によってはそのまま飲むのがベストかも。また今度違うの買ってみよう。
さてここからは8月第1週分のお話。

義父さんの四十九日を翌週に控えた土曜。更に次週は初盆でお墓参りになるだろう(この時点では祖父の葬式などまったく想定外)。天気はまずまず。今のうちにちょっと息抜きしておきますか。
ということで久々の成田である。が、よもやの北風運用。

山で早々に出くわしたのは 747-8F。前回他社便で見かけたが、NCA 機材ではようやくの初遭遇。いまや日本で 747 系列を運用しているのはここだけなので、末永く頑張っていただきたく。

初といえば、でかい数字の入っていない 787 も。実際他社も含めて相当増えてきたわけで、新形式を売りにする時期はもう過ぎたということか。

離陸のひくーい欧州勢は相変わらずだった。

特にヴァージンの上がりの遅いことといったらもうね。おかげさまで現場は大迫力だったが、来年撤退とかいう話が出てきたので、ナイスバディのおねーちゃんもじきに見納めか。

目先を変えようと、これまた久々の檻にも足を運ぶ。って、あれ?

いつの間にランチェンしたんすか。まあ夏なんでこっちが本筋なんだろうけど。

ものによっては目の前でタイヤスモークを楽しめてよさげだったが、最前に脚立で貼り付いてる先客さんが複数いたので早々に撤退。

じゃあもっと目先を変えてみましょう。しばらく周囲を右往左往。

畑の横を走ってる途中で着陸機が来たので、ちょっと止まって一撃離脱とか。

風和里に寄ってみたらまたランチェンしてたりとか。あ、キティさんだ。
なお、ここで言う風和里とは勿論空の駅のほうである。路上の道案内で目が滑り、うっかり道の駅へ向かいかけたのは秘密。つーか両駅とも最初の1文字「空/道」以外は名称が完全に一致してるから、間違い頻発してるんちゃいますかね。

それはともかく、今回は更なる新規開拓を図った。お仲間の皆様等からの口コミによればこの辺りにあるはず、と旦那さんが見当をつけ、一見とんでもない道を進むと、緑に囲まれた空間に到着。

ほどなくして着陸機がやってきた。千里川とまではいかないが、なかなかの真下ショット。

一応 B ランへのアプローチ機も見えないことはない。が、だいぶ豆粒だったので割り切ってミニチュア風にして遊んでみる。
それにしてもこの日はとてつもなく暑く、思わず車の日陰でへたってしまうほど。この後2度にわたって氷菓による冷却を試みることとなった。

猛暑に目を回す撮影者をよそに、夏らしいもくもく雲を背負って飛び立つ機体。ってまたそっちかい。

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