双方よしのソリューション

いやしかしこの暑さはヤバい。車で買い物行ったら「外気温39度」て。いやいやいや。高熱出して寝込んでるレベルやないですか。そりゃエアコンもよく動くわ。水分とってしっかり食べてよく寝て、くらいしかできることないな。
さて今回は5月第3週のご近所から。

それなりのお天気。カメラを持ってスカパーへと向かう。

ちっちゃめの機材が行き交う午後のひととき。

お、あれはミャクミャク様柄のモノレール。なのだが、ちょっと気温が高うございまして、とても原寸ではお見せできない仕上がりに。まああと2年は走るやつだから、また撮ろう。

つつじの見頃はほぼ終わり。開花の遅かった一角だけが、鮮やかなピンクを残していた。

この日、我々がここに来た理由は、厳密に言うとひこうき自体ではない。機材は機材でもカメラ側。レンズである。

100-400 だよ。ただしキヤノンではない。
いや、ひこうき中心にあまりにも「100-400 のゆずりあい(取り合いともいう)」が発生するもんで、これはもう1本あるべきではないかって話になりまして。ただ純正はお高い。そこでサードパーティですよ。てことで、シグマさんが当家へお越しになった。これを交代でそれぞれ使ってみるのが第一目的。

ボディの重さは若干軽め。肝心のデータはというと、さくっと現像した範囲ではちょっとだけ発色具合が違うけど、まあ現像で合わせられる程度の範囲。そんなに違和感はない。

日中順光以外の条件でどうなるかは様子見として、とりあえず実働には支障なさげ。よかった。

ひととおり試して、シグマは旦那さんカメラに換装。

この日は風がやや強かった。ちびっこの皆さんも長い滑走路に降りてくることが度々。降りる分には大変そうだけど、撮ってる分にはサービスタイムと言えなくもない。

そんな中、飛ぶ方も降りる方もカツカツなのか、時間的余裕を切り詰めたっぽい場面も。

かたや 350 のワンワールド(15XJ)。今日も際立つ白さ。

離着陸時なら多少の熱気でもなんとかなる。で、じっくり見送る間もなく。

たくあんフォース着地。滑走路が空いてた所要時間、1分ないのでは。

と、効率よくあれこれ観れたところで試写会終了。これ以降、ぼちぼち長距離が欲しい局面でもそれぞれ自由に撮れております。

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