千里の白いたぬきさん (2) 緑を背負う

そこまで天気よくもなかったんで、買い物で終わる1日。服を買い足したり、スマホ用品を揃えたり。以前貼ったフィルムが下手すぎてあきらめてたんやけども、買い直したらめっちゃ綺麗にできる仕様で感動。やっぱみんな貼るの苦労してるんやなぁ。
さて最近の伊丹観察、川へ行った数日後に出直した回のこと。

暦通りの平日2日を挟んだだけということもあり、気分的には連休の延長線上に近かった週末のこと。昨秋の構内利用以来、久々にターミナルへ足を運ぶ。飛んでいるところ以外も落ち着いて観察したいというのを含めて理由は複数あったけど、そのロケーション選択は正しかった。

なんか後ろの方に書いてあるやん。

JAL 公式によると、最初の3本には A350 ロゴを色違いで配した特別塗装が施されているらしい。で、これは3号機。緑だからエコ、と安直な発想を浮かべたのは見事正解で、他は初号機が赤、2号機が銀らしい。いずれ他のも飛んでくるだろう。

ちゃっかり SDGs ロゴまでくっついているから、昨年退役したエコジェットの後継者と言ってもいいかも。

JAL 那覇便の発着時間帯は、ANA の羽田便とかぶっている。よって、数分経たずに青い方も動きが。

B787 も最初の2本は特別塗装やってたよなぁ。通称鯖柄、結構似合ってたからあのままでもよかったのに。

離陸を待たずして次の羽田機材が到着するのもいつものこと。トラフィックが減ったといわれる伊丹でも、毎時0分前後はあちこちで機体の移動が発生、それなりに賑わう。

似たような角度で比べるボーイングとエアバス。それぞれ個性もありつつ、中型のキャパに大きなエンジンを持つあたりは両者通じるところも。

ん? 今着いたそれ、40番めってことか(788 と 789 は混合で付番しているようだ)。量産モードに入ってから総数を意識しなくなってたとはいえ、ずいぶんと増えたもんだ。そりゃ伊丹常連にもなるわ。

ちなみに、この日の現場に周辺エリアではなく空港本体を選んだ重要な理由は、空を写せばおわかりいただけるかと。

まあひどい黄砂で。六甲山どころか甲山もろくに見えやしない。パソコン買い替えでようやく利用可能となった Lightroom 必殺かすみ除去をはりきって使い、相当盛ってようやくこれ。いやはや。

ともかく 350 が飛ぶまでの間に、デッキを南へ移動。おや?

いつの間にか、そらやんがこんなところで庭持ちに。絶好の撮影スポットとして、家族連れに愛用されている姿をあとで見かけた。キャラとしてふつうにかわいいので気持ちはわかる。

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