OtiS IV

明日で24年。ざっくり四半世紀といえば長いけど、受験前日の2月に現地入りして観た景色などは今も折に触れてふと思い出す。地震のみならず去年は自然災害が多かったことだし、できることは日頃から備えたいもんです。
さて今回は、年明けのひこーき撮影を複数日まとめて。

こちら方面の撮り初めは、とっても天気がよかった4日のこと。立ち位置の高さを稼げるひねり構図を求め、昼前に出かけた。

昆陽池よりやや被写体に近く、高さがあることでひねりも撮りやすく。といっても例によって取り回し優先の 100-400 ではやっぱり足りんので、いずれもなんちゃって望遠(600〜800mm 相当)となっておりますのであしからず。

レーダーの機影と離陸予定情報を頼りに、来るものはなんでも撮りながら、当たり外れは運次第。いや、運航会社次第か。

赤い会社は基本ひねりが渋いことで有名。767 ともなればなおさらである。2020 ロゴついてなかったらスルーしただろうな。

エンブラエル系は場合によりけり。白浜パンダがついてなかったら以下略。

じゃあ青い会社は万全かといえばそうでもなく。角度はとってもいいのだが、いかんせんその小ささが惜しまれるボン。

いまんとこ日本では貴重な A321neo もまずまず。

この日のベストは那覇便 777。ただし実はコレ、旦那さんの代理撮影(自分の分を確保したあとでついでに撮ってくれた模様)。やむを得ぬ理由により、ちょっとそこのコンビニ行ってる間に通過。まあそんなこともある。

なお、当撮影地には難点がひとつございまして。

ひねりの遅い機材を粘り強く追っていくと、構図内に線が。要するに電線群ね。数本平行したものが2セットあるので五線譜っぽい(ほんとは4本)。それでもハイビスカスなのでがんばった例。

その翌週末。朝早くに東京からのお客様をご案内したまではよかったが、大変微妙な結果に。

ようやく伊丹にも来るようになった JAL の 787(しかも -9)。ひねりも JAL にしてはよい。が、なんせ空模様が驚きの白さ。ご案内日がこの日限定だったから来ただけで、まっしろ機体がとけこむとけこむ。

せっかくのラッピングもなんのこっちゃ。初見だから記念に保存、むすび丸。

あまりにも納得いかんかったんで、翌朝2人で出直し。

そうそうこういうのを期待してたんすよ。3連休で初日だけが曇天という、お客様には申し訳ない結果に。

ただやっぱり連休中日はそこまで乗ってないのか、赤い会社はやっぱり渋い。

一番いい仕事してたのはやっぱり那覇便だった。

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