OtiS IV

この週末、最近(主に歯医者通い開始以降)本格的な撮影があまりできていなかった反動が一気に出る形となった。土曜は花火、日曜は久方ぶりに向きの違う運用が発生した空港。次回からちまちま出していきますわ。
で、今日のお話はこれまた伊丹から、7月末の朝活について。

この日もやっぱり午後の歯医者に備え、午前中だけ遊ぶことにした当家。朝いちより昼前近くの方が好条件っぽいと考え、頃合いを見計らって昆陽池へと出かけた。

背景となる空には、いかにもこの季節らしいもくもくとした雲があちこちに。

そこを飛ぶ様子は、起伏に富む山道を行くようでもあり、浮世絵のごとく盛り上がる波を乗りこなすようでもあり。

遥か離れた高度を行くものも時折ちらり(サインの左あたり)。

なお今回、100-400 II を 40D につけるという、おそらく初の組み合わせ。よって大半は実質 640mm となる。大砲どーんしたりテレコン付けたりしなくて済む上に、三脚すら使わずに撮れるのはやっぱり楽。

00分ドアクローズの羽田便が、いつもの通り毎時15分頃に姿を現す。

でも大型機が豪快にひねってくれるとは言っていない。これでも頑張ってくれた方ではあるが。

旦那さんご贔屓の JA51AN さんもまあこんなもん。
よくひねる条件って未だにはっきりとはわかってなくて、機材・会社・パイロットさん・風向風速・自分の立ち位置、そして運のどれも少しずつ影響してるんだろうなとは思っている。

せっかく公園に来たので(?)カメラ持ったまま園内を巡って例のゲームも少々やってみたが、近所にあまりいない新種を1つ見かけた程度であとは普通。もともとそんなに来園人口が多くないせいかもしれない。

そんなことやってる合間にも、いろいろな表情を見せる雲を背負って何機か飛んでいくが、ひねり的な成果はあまりなく。

むしろ小型機の方がわかりやすく動いてくれた印象。特にボン。翼が屋根上にあって、ちょっとの傾きでも上面がよく見える、形状面で有利なところもありそう。

なんだか雲の色もあやしくなってきたところで、昼のトリプルで撤収。結局コレがこの日一番の大型機ひねりだったかもしれない。

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