ひとときの夏の来訪 (3) 宇宙纏う

実家は枝豆まで作っていたようだ。結構な量届いたんで、同封のメモの通りに枝から切り離してジップして冷凍。おつまみにはもってこいだが、枝豆につきもののビールは常備してないんで、かわりに(?)ソーダ割りで乾杯〜。
なわけで新機材お試し会の巻ラスト。

ここでレンズを交換。旦那さんも 100-400 を存分に使う。で、こっちはタムロン 70-300 にチェンジ。

しばらくして、またまた大型機登場。ん? あれは…

おやおやフォースさんじゃないですか。狙って撮りに行こうとしてない時に限ってネタが来ること、あるよねぇ。

そういや近距離でちゃんと撮ったことなかったんで、ここぞとばかりに標本採集。

滑走路から抜け、スポットへ向かうのを観ていて、ふと思い出す。えーと、これは離陸も押さえんといかんっすね。

だいたいにおいて、あのクラスの機材が折り返すには1時間かかる。それを待ちながら、撮ったり休憩したり。合間にベンチへ座って、梅田駅構内の期間限定ショップで仕入れたおやつをもぐもぐ。

当たり前だが、タムロンでもそれなりには撮れる。晴天順光でしっかり絞れるのが大前提。

山陰側からの小型機がよく通る、滑走路奥のルート。を降りてくるものがあるなと思ったら、とんでもないとこでくるっとターン。そこから曲がれちゃうことに驚いた。

華麗な身のこなしを披露したサーブ。なんかターミナルの置物みたいになってるのは気のせい。

そういや、格納庫の入口が開いている時間帯もあった。中にいたのが何かは定かでないが、時期的には元ピカチュウが原色戻しを受けていた可能性もあるんじゃないか、という話に当家ではなっている。

なんだかんだで17時を回り、フォースが再び動き出した。

居残っていたのは、こっち面(BB-8 側)をまったくと言っていいほど撮れていなかったから。過去2回の目撃はいずれも R2-D2 側しか見えない状況やったからなぁ。

すっかり陽も傾いた中、飛び立つのを見送って、この日の活動は終了。新しいレンズの性能を試すにはまたとない条件でよかったよかった。以来、ちょっと長いレンズが欲しい時は積極的に持ち出されている。

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