ひとときの夏の来訪 (2) 山脈眺む

たなぼた…あ、いや、七夕ということで、近隣スーパーの特設コーナーに便乗して短冊出してきた。ふつーに無難なこと書いてきたけど、小学校レベルの漢字に一瞬戸惑ったのが地味に衝撃。やっぱ字は手で書かんと忘れるねぇ。
では引き続き4月の新レンズお試し会の模様から。

テレコンをかまさずに 400mm というだけでも価値がある。画質もそうだし、扱いもお手軽だし。

おかげで、スカパー中央付近という立ち位置でも、助走開始地点を大きく捉えることができる。鉄塔の色が判別できるくらい好条件の、生駒の迫力も増す。

あえてズームせずにスタートダッシュを追ってみる。こういう時、ズームリングの硬さをコントロールできる機構(本来は持ち運び時に自重で伸びないようロックするためと思われる)が役に立つ。

さすがに地面を離れる頃にはちょっと遠さも感じるが、それでも 300 よりはだいぶ近い。

と、そこへなにやら見慣れぬものがやってきた。

はて、なんでしょう? 真っ白な JA120N。中日本航空というところに所属しているようだが、調べても経歴がいまいちはっきりしない。ビジネス用なのか、ドクタージェットと呼ばれる医療系なのか、はたまた。伊丹はどっちもありうるし。過去には水産庁と書いてあったこともあるようだ。

引き続き、来るもの拒まずなんでも撮る。

風はまだ強く、多くの機体がおっとっと気味に降りてくる。

もくもくと雲を従えて接近するボンも、明らかに西へ顔を振った状態。奥で旋回中の別機体(サインの右上あたり)と向きがほとんど変わらん。

たまたま手前の滑走路に降りてくれた。昼間にプロペラの動感を出すのはまだ苦手というか、明るいから勝手に止まっちゃうんだけど、みんないろんな手を使ってるんかねぇ。

15時半。羽田便にしては中途半端な頃合いに、大型機の往来があった。

いずれも 777。遅れていたのか、他からの便が変更になったのか、理由は定かでない。

て、こう並べるとタッチアンドゴーみたいになってんな。違う機材っすよ。念のため。

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