OtiS IV

なにやらフォトコンの件で世の中いろいろご意見あるようで。当該の事案はさておき、どのコンテストでも結局のところは「審査員が好きかどうか」で決まるもんなんやな、と。自分が大昔に賞をいただいたアレも含めてね。
さて今回は2月末、朝と昼に分けたご近所活動のお話。

日曜日。早起きしたのは、7時以降の離陸開始に照準を合わせてのこと。だがしかし、この日は大きな障害が我々を待ち受けていた。

観ての通り昆陽池なんですけどね。これでも相当コントラストやら彩度やら盛ったよ。盛ってコレ。

春が近づく西日本には、ひこーき撮りにとって花粉よりめんどくさいものがある。PM2.5。前日辺りからかなりガンガン飛んできてるのは、冴えない空の色からも明らかにわかっていたが、一応来てみたらまあこの通り。上がってすぐの東の空は極めて残念な感じになっていた。

もうちょっとひっぱるとある程度空は青くなるんだが、そうすると既にひねりのピークは終わってたりなんかして。あちらを立てれば。

とっても寒いこともあり、途中からは大型機に焦点を絞り、手を温めて待つ作戦に切り替え。

待機中、ちょっと水上にも目をやってみる。鴨の皆様、かなり大所帯でぷかぷかしていた。

見どころは8時過ぎにまとめてやってきた。

朝晩限定 787-9。言われてみれば ANA ロゴのところがちょっと長い。

そして直後の便、自分にとっては初見ネタ。視界に入った瞬間、ひねりじゃない方に狙いを変更。寝かした状態を胴体前方まるごとで表現した第1弾よりだいぶ地味だが、わかりやすいといえばわかりやすい R2-D2 であった。

後を追うようにエコも登場。やっぱり朝の特定時間帯によく入ってる気がする。

なんかもうひねり目的なのか何なのかわからなくなってきたが、朝撮影終了の合図にちょうどいいノーマル 787 を観たところでお片付け開始。

やっぱ池ひねりは風の強さ以上に季節選ばんとだめやね。

しまおうとした瞬間、なにか来たのでとっさに撮った 737 が、この日一番のナイス角度だった可能性。ともかく一旦帰宅し、昼の出撃に備えて態勢を立て直す。

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