千里の空に舞いあがる

今年届くと見込まれた年賀状、今日あたりでそろそろ打ち止めの模様。特に親戚筋は年上の方が多く、近況にさらっと驚く報告が入っている方あり、卒業宣言をされる方あり。自分もどっかで似たような経験をする時が来るんやろね。
さて今回は10月下旬、ご近所へぶらりと。

よく晴れた日曜。午後から土手へ出かけると、そこに広がっていたのは「予想された光景」だった。

めっちゃ人多いわー。まあそりゃそうかー。
ただでさえ「お手軽&至近距離ひこうきスポット」として名高い千里川。そこへ今秋、朝ドラロケ地という聖地要素が新たに投入された。そしてこの天気。人増える要素しかない。

と、そんな人だかりはさておき、当家はいつものようにルート下にもぐりこんで数打って当てに行く。

大きめの機材はできるだけ最接近タイミングで大きく切り取りたい。が、序盤なかなかバランスが取れないのはいつものこと。そういう狙い方ばかりしていたところへ、なにか来た。

JA616A さん。この角度じゃほぼわからんけど鬼滅じぇっと壱ですね。横から観たさに移動する家族連れなども多数。

今回のベストはこの 787。ノートリミングでこれは歴代自分史上でもかなりよくできました。

ありがとう JAL さん。

大ネタが去ると混雑は若干緩和された。のか? いやまだまだいらっしゃいますね。

改めて考えると、もう16時。夕飯の支度とかで帰る人も多いよな。

そこ気にしなければまだまだ楽しめる時間帯。

徐々に冬が迫る季節、すでに日没は早い。16時半を回れば、夕陽と呼んでいい日照条件。

せっかくなので西日が入るような位置へ移動。

秋らしくすすきがたなびく場所も少々。ただ、そろそろ気になるおひさまポジション。

次にそこそこ大きめの機材が来る頃には、いい位置に雲がいらっしゃいまして、惜しい感じになる。ありがち。

そんなこんなで陽は沈み、17時過ぎのをお迎えしたところでお開き。またそのうち来よう。

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