饒舌な夜の静寂 (2) あらたな邂逅

出かける前にちゃちゃっと更新してしまおう。珍しく三脚とリモコンレリーズでじっくり夜撮の後編。

中盤のハイライトはタイの到着。のはずだった、のだが。と、コピペのように書いている時点でおわかりいただければと。

悔しいので、動き出した赤エンドレスのアンコリに集中すると見せかけてタイ入れといた。えぇ、マーシャラーさんはあちらにいらっしゃいます。

またそっちかよ! この日はどうも、狙った機材とは相性が悪かったようで。

とりあえず、開口部あっちこっち開けまくりのカーゴなどを撮っておく。

終盤のハイライトはマレーシアの到着。と思っていたら、その前に違うしっぽが見えた。あ、シンガポールだ。

ちょっと頑張って、真横に見える金網までおっかけて停止直前に振ってみた。エンジンが刺さってるけど、超即席の構えにしてはよく止まったなと。むしろそんなもんか。

というわけで直後に着いたマレーシア。

ここのライティングは非常に厄介で、どこに色温度を合わせたものか悩む。だからこそ、このようにおもしろい影ができるとも言えるのだが。

ブリッジのないところに停まると、すかさずタラップとバスが寄ってきて、わらわらと客が降りていく。それを眺めるのもまた楽しい。

それにしても、ハワイとマレーシアが並んでいる絵が都内でお手軽に観られるとは、いい時代になったもので。やっぱ HND のインターは深夜早朝がいいね。って早朝に来たことないけど。

最後に、シンガポールのしっぽ。飛行機だけに、鳥をモチーフにしたマークはとても多い気がする。それは赤い鶴を挙げるまでもなく。

もうすぐ日付が変わる。22時就寝がデフォの当家、そろそろ眠いので撤収。帰りの BGM は、今も変わらず JAL 提供、ジェットストリームであった。オープニングの名文も不変だけれど、誰がやっても城達也氏を越えるのは大変だろうなと思った。

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