早起きがくれた徳 (4) 暮色の投影

結局撮り納めも撮り初めもだいたい同じような場所だった件。まぁ、ほら、なにぶんまだ課題がいっぱいありますから。その話に入れるのは多分早くて月末くらいだと思うんで、過去の撮影をさくさくまとめねば。先月の朝練のおまけ編。

朝撮りから帰宅後。とりあえずデータを取り込み、そこそこゆったり過ごす。…が、天気わりといいよねぇ。気になるよねぇ。行っちゃいますか?

えへ、来ちゃった。で早々に B4 再遭遇であたふた。ちなみに、本当は日が沈む前に来るはずが遅刻したのは秘密。

夕方に狙ってみようとしていたのは、これ。

ぬめっとして綺麗な機体。もいいけど、それよか後ろ後ろ。ふっじっさーん。

ただ絡めるにはいろいろ制限があるので、合間に普通の夕焼けショットも撮りつつ。これはこれで晴れてないと無理やし。

少ないチャンスを活かすため、苦手な流しにも着陸機を使って挑戦。

こんな感じ。個人的にはかなりよくできた方。

ランディング直後にミスった分をむりやりカバーしに行く。そういう時にたまたま現れるハワイラッピング。これまたまともに撮ったの初めて。

朝見かけたスタフラ KIX がまた来た。出身地の関係上、なんか気になる会社ではあったりする。

と、ここでワンワールド登場。

これからゲートに着くところ。ゆっくりとターンを始めた。

煙突や橋が並ぶ湾岸を背にして、青とオレンジのグラデーションを身にまとう姿に思わず見とれる。

1タミから眺めると、富士山はまるで国際線側の屋根のようだと、初めて気づいた。

すっかり暗くなったところで、その国際に移動。

この日奥に停まっていたのは香港だった。記憶違いでなければ朝からいたはず。

夜の1タミらしい構図ってなんだろうと考える。と、管制塔と「空港」の文字を入れたくなった。

まともに暗くなると、着陸機を上手に捕らえつつ背景に気を配るのが大変。

アンコリが合わないのをいつまでも 5D のワンテンポ遅いシャッターのせいにもできないので、もっと練習頑張らないとね。

ぼちぼち冷え込んできた。なんだかんだでトータル2時間近くの夜練もここらで終了。うっかりターミナルで夕食すると高くつくので、12月に入った辺りから自重してるとかしてないとか。

Like
Share