めぐるよつくに (22) 蜜柑国・観覧廻り

もう11月終わりかぁ。10月の話が終わんなかったよ。自分の話が長過ぎるせいもあるが、まぁ在庫切らすよりはいいかなってことにしとく。
本日も引き続き四国から、いよてつの部ラスト。

事前に下調べを進める中で、ひとつ気になったものがあった。電車と観覧車をセットで撮っている人がいる。てことは、撮れるんですな。めもめも。

その時見かけた写真は、こんな感じで撮っていた。南堀端ビューというか、お堀に架かる橋のすみっこが立ち位置。…でもさ、これよく考えたら車かぶり考慮しても道路沿いの方がいいんでないかい?

よって、道路沿いでしばし待機。電線の処理はともかく、わりとあっさり、しかも2本入りで確保できた。

せっかくなので、トラフィック多めの市駅ルートを利用して、ここでも1画面内最大電車数に挑戦。3本が限界やった。

そうこうするうちに先程の坊っちゃん1号が戻ってきて、パンタのかわりに梯子状の物体を掲げてトロリーコンタクターを操りつつ去っていった。

でだ。さっきの観覧車。ここまで来てスルーするのはもったいない。なにより、1日乗車券には割引特典がついている。乗るしか。

てことで、市駅の上(正確にはいよてつ高島屋の上)の「くるりん」である。しかしこうして各地で時々乗ってると、いつかビルの上の観覧車シリーズができそうな勢い。

当然トレインビューにも期待がかかる。まあとりあえず、1周15分の間にこのくらい撮れたら十分か。

と、そんな感じの市駅周辺であった。やっぱり公式英語表記も「しえき」のようで。

JR 方面へ少々動いて、またまたお立ち寄りタイム。

ここは大手町。路上で郊外電車と平面交差するという、なんと日本でここだけだったりするなかなかの素敵ポイント。車かぶりを考慮してポジションを決める。

ちょうど郊外電車が2本通過中に電停に1本来てくれたので、うまいこと一発 OK。いくら同じ会社どうしといっても、全然違うタイプの車両が同じ平面で行き違うのはダイナミックな眺めやね。

この後ちょっと JR に軽く寄り道して(その話は次回)、出てきた頃には陽も傾いていた。

それにしても、ここの電車は非常に使える。重要な拠点をきっちり繋いでいるので、地元の人にも観光客にも便利な足として多用されているのではないかと。延伸計画まであるというし、引き続き長く活躍してほしいものだ。
あ、そうだ。昼間の撮影で1個やり残したことがあるから、やりましょう。

そして温泉行くのに途中下車し、風格ある佇まいの県庁を背景に軽く撮って、この日の撮影活動はほぼ終了となった。

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