さくらさくら ’12 in Shonan

都内まで出たはいいが、乗る電車に次々逃げられるわ、ビック行こうとして支店間違うわ、目当ての品を方々探したけど全然ないわ、一眼持ってった割に写真が凡打だわ(そのうち出すけど)。まあそういう日やってんな。うん。そんなこともあるさ。
てことで花見に話を戻して、2日めの巻。

初日後半のどんよりがあまりにもどんよりだったため、この日は家事を終えたら無理しない範囲で出かけようと意見が一致。そこで江ノ電ですよ。近いっていいねー。

龍口寺の桜もほぼ見頃を迎えたといっていい状態。案の定カメラを持った人が他にも数人いたので、邪魔にならないように考えた結果、またはしっこ構図。

こっち向くとかなり逆光ではあるのだが、組み合わせて撮れるところがあれば最大限に有効利用。

入れ替わりにもう1本。余程ダイヤが乱れない限りは江ノ島で交換になるから、撮る方としては効率がいい。

この後、ここに来たもうひとつの目的を果たしに、そのまま腰越より少し先まで歩いた。

春といえばしらす。生しらすを出すお店もあるが、お持ち帰りには釜揚げの方が向いている。そこで、海側エリアにあるお店を探し、釜揚げしらすの小さいパックをお買い上げ。早速夕食のしらす丼となり、味覚で春を存分に味わった。3日で食べてねとお店のおばちゃんが言っていたから、翌日はしらす卵焼き、さらに翌々日しらす丼再び。うまかったー。

と、そんなしらすはさておき。再び龍口寺付近。

こっちからでも桜込みで撮れるんじゃ? と思ってやってみたら、確かに柱は邪魔だが意外といけた。

これも桜入りだよ。と言い張っておく。

交差点の角のお店に、桜餅だの柏餅だの美味しそうなワードが躍っていた。春やねぇ。ついついつられて桜餅。お寺の石段に腰掛けておいしくいただいた。
小腹も満たしたところで、あと1セット撮ったら引き上げよう。しらすが傷む前に。

撮影する人は1人去ってはまた1人現れるというか、切れ目なく常に誰かいる状態。花見に適した見頃と天気はこの週末だけと予報されていたから、それも頷ける。まあそれでも都心よりは全然のどか。

空いっぱいに枝を伸ばす満開の木の下(正確には脇)を、例によって多客でぎっしりの電車がことこと抜けていった。

Like
Share