OtiS IV

お待ちしておりました。今年初の新曲。ここに書くのは遅くなったが、勿論買って間もなくきっちり聴いております。
長年お世話になった徳間を離れてユニバーサル移籍後の初リリースでもあったが、買う方としては今までと何ら変わらずフラゲに足を運んだ。初回と通常の2種体制なところもまったく一緒。初回にちゃんと PV の DVD つけてくれてるとこも一緒。JPN と並べても違和感特になし。

01. Spring of Life
春でもあり、もしかするとバネでもあり。とにかくはじけております。最後まで一気に心地よく聴ける、実にすっきりとした前向きな爽快感がこれからの季節にぴったり。相変わらず氷結曲は鉄壁やねぇ。
TV バージョンだと判らなかったのが、後半の間奏の縦横無尽さ。そのままラストに向かってもう一段加速する勢いがとってもいい感じ。
PV も後で観たよ。通して観るとオチまで綺麗にまとまってるね。ぱふゅに対して世間(ファン以外)が描いてるイメージって、わりとこういう感じなのかも。

02. コミュニケーション
一度聴いただけでぷるぷるつんつんが刷り込まれてしまってある意味大変なことに。多分聴いた人全員そうなのだろう、とハッシュタグ観て確信した。
開封直前にナタリーのインタビューを読んだのだが、こちらは昔のぱふゅっぽいと言われており、カウンターアトラクションとかファンデーションとかそっち系だと。それは音遣いもそうだし、一番は歌詞のほろ苦さかな。「骨折れる」「わけはない」辺りのちょっとしたシニカル感。それを軽く流すように歌うから逆に印象に残る。

総評:
移籍&海外展開と言われた当初は若干の戸惑いや懸念もあったが、いざふたを開けてみれば「レーベルが違うだけ」で、特に誰に媚びるでもなく以前と変わらぬ姿勢を見事に保っているのが、従来からのファンとしては極めて嬉しい限り。て、うちが入ったのはポリより更に後なわけで、えらそうなこと言う程長くないけどね。
ついでにオリコンの推移(3日分)も覗いてみたけど、ぶつける相手も特に気にせず堅調に推定2位、という辺りもマイペースというか余裕を感じるというか。

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