姫たちの雪国 (18) 楽来新型乗車中

終日雨だったからか寒いこと寒いこと。3月とはいえ、まだまだ春とは言い難いねぇ。さて、函館めぐり本編は概ねここまで。次回からおまけ編。

昼食の話は食べ物関連でまとめるとして、ともかく昼食後。

まだちょっと早いといえば早いんだけど、ぼちぼち十字街から駅へ戻るとしよう。それにつけても、本当にラッピング車ばかり。原色がどんなんやったか、写真をひっくり返さないと思い出せない。

この近辺の電停によく貼ってあった観光向け地図。ここに描いてあるのはスナッフルスか、それとも冬期は出動しないハイカラ號か。観光的には後者かな。

お、湯の川ゆきが来たようだ。って、あれ?

狙ってないのにらっくるゲット。こりゃナイスタイミング。そりゃ乗るさ。元々そうでなくても乗るつもりやったけど、撮るだけ撮って乗ってないよねという話はしていたので、とっても渡りに船。

車内は盛況。なので撮影は控えめに。

各地でよく観るタイプのスタンダード低床車って感じやね。あのかぶりつき席いいなぁ。

モケットはこんな柄だった。海モチーフなのは港町として至極納得なのだが、なんとなくこう MM 線を思い出してしまう関東人が約2名。

とかなんとか言ってるうちに駅到着。10分も乗ってなかったけど、何はともあれ乗ることはできた。

そして降車後にふと振り返ると、その顔がもう「(゚Д゚)」にしか見えない件。

電停先のカーブを去っていくところをお見送りして、撮影終了。預けた荷物を拾いにロッカーへ向かう。
駅前の横断歩道はメインストリートほど除雪されておらず、轍と歩行跡でもうぐだぐだ。少しでもましな部分を選んで進む。そこから駅舎に入るまでの間、これで今年のパウダースノーも踏み納めかと、誰も踏んでない部分をさくさく歩いて大人げなく喜んでいたのは秘密。

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