2年目のハネムーン・本土編 (5) 白い遭遇

いやはや、昨日から今日にかけて今年一番の大忙しで嬉しい悲鳴。いつもこうだと大変だけど、そのくらいの方が家計には優しいよな。うん。引き続きがんばろう。
さてまた1日空いたけど、長崎の続きまだまだあるよ。

2つ戻って大浦海岸通り。

ここから石橋側だけが単線。つまり5系統のダイヤ上最大のネック。石橋方へ入線できるのは2本が上限らしく、そのうちの1本が鼻先に黄色い印を取り付けて先へ進むルールのようだ。それをつけたり外したり、旗持って安全確認したりする専用の係員さんも電停にいた。

そして「大変気になるもの」は海にいた。

やぁ、大きな船だなぁ。と電車が言っているとかいないとか。
あまりにも気になるので、電車撮影をちょっと休憩して近くに寄ってみることにした。目の前が公園なのでちょうどいい。

海辺の遊歩道は、同じくこれを観に来たと思しき人々が結構多数。しかしでかいなー。

後で宿に入って久しぶりにパソコンを使って初めて判ったのだが、この「サン・プリンセス」はクルーズ会社所有の客船。長崎に寄港するルートを調べたところ、オーストラリアから40日ほどかけてアジアを巡るツアーだったようだ。多分この後大阪や東京にも行ってるはず。

そういや、さっき激混みの5系統で、小学生たちが外人さんと片言英会話で盛り上がっていたが、オーストラリアから来たって言ってたな。んで次々にこの付近で下車してたのも、夕方には出港するからやったのね。いろいろ納得。

震災後は外人さんが減った、と通りすがりの地元の人が言っていたが、皆無ではないようだ。皆様、日本はお楽しみいただけただろうか。

と、船鑑賞はこのへんにして電車に戻るか。

でも新型来るとつい絡めちゃったり、ただ長いので全然入りきってなかったり。
これは最新の 5000 形。1本しかいないが、キャパの多さを買われて(?)5系統に集中投入されてる模様。せっかくなので順光で撮ろうと、折り返しを待ち伏せにまた道を渡る。

なんだこのジューキーズな背景。これはこれでおもろいけど。余談だが、後ろのトヨタには翌日お世話になる。

ちょっとにわかせんぺいを逆さにしたような顔ではあるが、全体的には今風の仕上げですっきりしてよろしいかと。

ふと横を観ると、また花壇発見。するとついつい使っちゃうのは仕様です。

黄色いラッピングの方も何度か見かけた。中ドアの使い方が大胆やなー。

しかし、こんな真昼に回送があったりするのは、混むのは主に石橋方向ばかりなのかもしれない。

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