相模の海をつかまえて (6) 散策は紫色で

旦那さんは会社の忘年会。てことで、センサーのおそうじついでに横浜で夕食してきた。ルミネ上層のごはんエリア、予約でいっぱいの店だらけ。たまたま入れたからよかったけど、やっぱ根本的に人多い街だからねぇ。
さて、えのすい鑑賞後、ついでに付近をぶらぶらしたお話を。

今回の江ノ島行きも、モノレールでまっすぐ乗り込むルートをとった。江ノ電の駅にさしかかったところ、初めて観るものが。

うわーすごい色。
以前から嵐電と歩調を合わせて「相手先の塗装」になっている嵐電色車両。本家のデフォルトカラーが紫になったため、こちらも塗り替えられた。これを京都らしい雅な色ととるかどうかは人それぞれ。

水族館の後、ランチを終えて、せっかくなので鉄分も補給する。

訪問時は10月半ばのため、必然的にハロウィン全開。ここの飾り付けも年々ヒートアップ、パンフ設置のテーブルもデコレーションの方がでかい顔をしている。

一方、ホームの壁には「画伯」の手によるポスターが。あ、あの店ね。藤沢の改札出てグッズショップの隣にあるやつ。鎌倉山のチーズケーキいいね。めもめも。

そんな駅は相変わらず大混雑。
3連休初日なので、もともと混むのは想定内。が、この連休は翌日以降に台風襲来が予報されており、せめて初日だけでも、と安近短な湘南にこぞって繰り出すとそりゃこうなるわ。えのすいが賑わっていたのも多分同じ理由。

海岸はまだまだ護岸工事中。現時点で散策するなら七里ケ浜近隣が妥当。

我々も人のことは言えないが、2人連れが多いのは仕様です。完璧ペアルックが見事すぎ。そして鴨川等間隔の法則は湘南の海岸にも適用されることを確認。

次なる目的のため、再び電車に乗り込む。

たまたま連結部の正面が空いていた。長老と組んで走る車両はというと、

朝見かけた嵐電車だった。車体色だけ観るととんでもない感もあるが、あらんが楽しそうに跳ね回る姿を合わせると意外と違和感ない気がしてくる。

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