わらべに還る弁天町 (2) 歴史の手ざわり

ちょっと用があって家族でキタをうろうろしてきたが、ずっと車やったんで妙に疲れて夕方爆睡。いかんね。さて、こうはく(公式略称らしい)の続き。これで前半折り返しくらいな感じ。

第2室に移ると、そこは一転して(国鉄色リニアとは別の意味で)レトロな世界。

日本の鉄道史といえば、やっぱり外せない新橋。その0キロポストが何故か東京ではなくここに。そして奥には素敵な空間が。

駅事務室。きっぷも閉塞もみんな手動。

改札に触ってみた。木の感触って落ち着くよねー。ホームに停まっている小さな SL と客車の断片は、乗れないので観るだけ。

ところで、これ何駅って設定?

続いて第3室。お子様対応っぽい映像コーナーの奥に、何かいる。

おや、こだまさん。ばっさりカットされてはいるものの、これまた運転台に乗れるようだ。先に乗っていた親子連れが出てくるのを待って、いざ。

わ、0系よりさらに高い。ボンネット特急はてっぱくにもあったけど、人大杉で乗れなかった気がする。

「主幹制御器」。意外と知らなかったマスコンの正式名称。在来線と新幹線では配置が逆ってのを再確認。

一方、壁際では模型等の足元に、記念乗車券やら何やら。

試乗会の券、博総かな。朝焼け(多分)が美しすぎる。

0系の場合は基本的に絵やね。タバコの包装もそうだが、絵はがきの切手の額面が10円やったことにすごく時代を感じた。

Like
Share