4月の播州を満喫する会 (3) あそべる対象

あわわ。ゆっくり風呂してたら寝るのが遅くなっている。健康第一なので明日からは絶対早寝しよう。と慌てつつ、ハイキングのその後の話を。

相生に帰還。新快速が目の前で出ていったが、次のに乗れば間に合う。3両のカフェオレに詰め込まれた人たちが来る前に並んでおくことができて、余裕の着席。めざすは姫路。あんまり相生〜姫路って乗り方しないから、たった400円だということを忘れてわざわざみどりの券売機を使ってしまったのは秘密。
移動を始めてからは、もうずっと良い天気。雨属性と中和属性の持ち主(いずれも自称)にしては大変に恵まれている。

また今回もいないんだろうなぁとは思っていたが、やっぱり本格的な同業さんは皆無に近い。上り線に1人いたくらいかな。

足回りはともかくボディがやたら綺麗な J とか、

鏡らしくよく反射する Z の鼻先とか、そんなものを眺めて待つ。

ほどなくして、ミニうなぎたちの時間。

ここでの待避相手は上下線ともレールスター。まずは 748A が抜かれる。よく晴れていると影避けが難しい、と言い訳。

757A が来る頃になって、少しだけ人が増える。家族連れと、コンデジ(だったと思う)の人。彼らの位置を考えると、普通の並び写真は難しい状況になった。ていうか、普通の並びはもう撮ったし。
ので、今までやっていない撮り方をあれこれ試す。

夕方の姫路で500系が2本、という事実を限界までコンパクトにまとめてみる。

なにやら不思議な位置から Wisteria さんが撮っておられるなと思ったら、なるほど。この現象は今回初めて気がついた。って、後から気づいたのに先に写真出してすみません。

こういうことをやり始めると、5分は特に速く経過する。あっという間に並びは終了。V6 が東へ動き出す。あとは、さっき高雄山から観た V3 としばし戯れる。

ふと思い立って早押しに挑戦したら、うまくいってしまった。この手のネタは軽い気持ちの方が成功率高いという法則って絶対あると思う。

先端がかすかに夕陽の色を帯びる。しかし、いかにも車両らしい部分を構図から排除すると、だんだんアートっぽくなっていくなぁ。

季節が進み、日が長くなるのは早い。既に、757A ですら夕ギラと呼ぶには若干明るすぎる印象になっていた。

人が避けれないなら人を活かす。某誌から得た教訓が、すっかり癖になってしまったような気がする。逆にこっちでワンパターンにならんようにせんとね。

とても久々に、500系ばかりを長時間追いかけた1日だった。疲れさえ心地よさに変換されるこの充実感はやっぱり特別なものだと実感する傍ら、W ではできなかった実験にも気軽に手を出せるようになった辺りに、自らのスタンスの変化も覚えたり。

最後におまけ。姫路で見かけたちょっとへんなもの。

…えーと、あなたは何系?

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