希望の鉄路 (4) 変貌のかざり
25 Apr 2011
ひとり昼食の定番メニューとしてスープ春雨を常備してるのだが、今日唯一の在庫を開けてみたらなんとスープがわさび風味。わさび食えません…。という人もいるので、パッケージにもっと大きく書いてほしいなと思った次第。
こほん。さて更新更新っと。新神戸のおまけ編。
乗車位置案内が恐ろしくすっきりしたデザインになった。種別ごとの色分けをやめ、長さ別にシフトチェンジしたようだ。まぁ種別多すぎるしね。長さは2種類に絞られたし、黄色=のぞみ、緑=こだまのシンボルカラーだから、妥当っちゃ妥当。
と同時に、編成案内も超すっきり。どシンプルな描線で E と V がはっきり判るのはすごい。そしてなかったことにされる300系涙目。
本当なら「京都→シオ泊→翌朝一番に液晶表示を撮る」計画だった、5種別ごった煮の図をここで保存。昔のひかりが今のみずほくらいの停車駅だったよなぁ、としみじみ。
階下。待合室の柱はこんなことになっていた。
どことなく大阪駅と同一のデザインスキームが持ち込まれている気がする。で、博多どこー? 岡山の下に書いておいても損はないと思うのだが、かごちゅうアピールが勝ったか。
みずほが行った後、改札を出る。入場券を買うときはさほど気にしていなかったが、券売機の近隣には旗が。
直通さくらの見事なまでの売り切れっぷりが清々しかった。連休ということもあり、西の人々が「直通列車を試してみよう」という気分になったのかもしれないな。
ここで一眼は一旦おかたづけ。売店付近をぶらりと歩く。
この当時みずほの ATM が大騒ぎになっており、みずほ繋がりに思わず噴いた一角。
派手な式典などはなかったが、あちこちでアピールしているので、直通の一般認知度もそれなりにあったと思いたい。
博総でじっくり座ったにもかかわらず、また座ってしまったのは仕様です。そのうち実車も乗りたいけど、まぁ当分先かな。
Comments
こんにちは。
あのーこの間の私がホームから駐車場へ行ったルートそのままのネタとなっているようですが(汗)
新大阪の20番線で待機しててもさくらの時の人の多さは別格でした。撮影者も乗客も。
1番ホーム方向の柱表示は私も”博多”がないことに???でした。のぞみの終着だけに入れるべきかとは思うのですが。
こんばんはです。
なんとw まぁ皆様考えることは似たような所に落ち着くのでしょうね。
新しい列車の登場で、駅や電車が賑わうのであれば、それはやっぱり嬉しいことですね。
博多は…そのうち黙って追加していそうな気もしたりしなかったり^_^;
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