希望の鉄路 (2) 試練のかたち

大雨の中、あえて買い物に行ってきた。詳細は後日…の予定。
この後ゆっくり過ごすため、今日の更新は少々早めにやりますよ。関西疎開編ここから2日め。

翌朝。夜は例の神戸屋でディナーと決まっていたので、それまでにお腹をすかせておこう、というわけでもないが、今やるべきは何より気分転換。それには撮影が一番効く。
てことで、やってきました新神戸。ここもまた思い出の地なわけで、いろいろ反芻もするのだが、主目的は勿論アレ。

お、きたきた。隣の「鏡」は B ヘセ。明らかに色が違う。

相手が B だと判るようにこの位置で…なわけがなく、単に立ち位置とタイミングの問題。

言わなきゃさっぱり判らないのが残念なところだが、九州籍の R ヘセとはこれが初対面になった。実家の休日は朝が遅く、下りみずほには到底間に合わないので、10時台のさくら、549A。その出発を見送る。

おや? なにかいますね。

発時刻が1分差というダイヤのおかげで、724A との並びが観れた。フレーミングが残念すぎるのは、ここのところ幹線撮りの機会が減っているせい、にしないで精進します。はい。

と冷静に書いてはみたものの、実際のところは「きゃー V 様ひさしぶりー」って超盛り上がってるわけで。だって博総以来っすよ。その間なんと5ヶ月! こんなに長く離れたの、撮り始めてから初なんだってば。

何をどうやっても変わらないイケメンっぷり。この安定感は半端ない。と、改めて夫婦共通見解。

嬉しい気持ちが先に立っちゃって、ありがちな撮り方になるのも致し方なく。

ところで、10時台にはもう1本アレが来る。みずほ上り1本目、600A。

の初撮りだというのに、へんな形状の駅らしく、へんな撮り方をしてみる。

観ての通りの曇り空。空色の映り込みがないだけ楽かもしれんけど、どのみち「記憶にある実物色」を現像で再現することの難しさに悩まされる。

西で撮るときの課題は当分、この子をどう上手く料理するかに絞られそうだ。

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