北へ向かう韋駄天たち

ご近所工事が新たなフェーズに入り、業者が変わったのか雰囲気も微妙に違う。たまに威勢のいい声(悪く言えば罵声)も飛び交う。まあ何はともあれ無事に終わるといいね。
さて本日は、ここんとこ長編ネタが続いて出すタイミングを逸していた話その1。1月下旬のことになる。

土曜日。この日は旦那さんの実家へ顔を出すことになっていたが、義母さんが午前中は外出とのこと。それを受けて我々は、あらかじめ午前早めにさいたま入りして、待ち時間を効率的に過ごそうという話になった。で。

さいたまでお手軽撮影って言ったらやっぱ大宮ですかね。レンズが全然お手軽じゃないのは気のせい。

しばらく来ないうちに、足下の乗車目標が随分違うデザインになっていた。ご丁寧に形式名とイラストまであるのはいいけど、一般人が乗車前に自分が乗る列車の形式まで把握しているかどうかはかなりあやしい。

それはさておき、今回のお目当ては仙台方の下り先頭車両。

何度も撮って好きな物を選べるほど E5 が増えていることを目の当たりにする。

つばさは相変わらず。

上越方面も参考までに。

E1 がいなくなってから来るのは初めてなので、今まで以上に E2 の数がやたら多く感じる。

E6 も増えたねぇ。こちらも複数列車撮ってベストショットを選べる状態。

今度のダイ改で、現在 E6 こまちについている「スーパー」が消える。要するに全部これになるわけですね。いつもながら東の仕事はとても早い。
実を言うと本当のお目当ては E3 こまちだったのだが、ホームに上がると同時に1本入線したのが最初で最後だった。そもそも今回は滞在可能時間に限界があって不可能だったとはいえ、本気なら列車を選んで行くしかないんだろうな。

ところで、この撮影の直前に旦那さんが Lightroom を導入した。なんかいろいろと捗ってるようなので、真似して(?)仕事用の Creative Suite に同梱されていた Bridge 経由で Camera Raw プラグインを使ってみることに。

こっちは参考までに従来方式(Digital Photo Professional)で出したもの。

そしてこっちが Camera Raw。
使ってみて判ったのは、非常に今更だが歪み補正とノイズリダクションで相当差がつくこと。他のカットでも細かく手を入れていったら随分印象が変わった。つーか毎度流れ作業で終わらせんと、もっと1枚1枚丁寧に仕上げろって話ですな。
というわけでこの日以降、完全に Camera Raw に乗り換えております。遠征分も全部こっちなんで出力フローの違いにも慣れたし。

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