OtiS IV

盆の山陽記録、最終日のまとめ。今月中に終われてよかった。基本は「帰るだけの日」と、時間的な意味で思ってたけど、体力的にもそれで正解だったようで。

朝。ようやく起き上がれたのは、6A が去った後。宿の朝食を5分で片付け、在来線ホームへ急ぐ。723A の入線くらい見えるかなと思って通路から見上げてみたが、下り線は遠くて見えず。

防府で下車。観光案内所が開く9時を待ってちゃりを借り、北へひた走る。20分くらいで着いたから、運動量は加古川と良い勝負。
長さ見当をつけ、待つこと少々。最後の沿線撮りは 7158A=W9。

晴れてれば最高やったけど、降らんだけまし。そこの花がちょっとだけアクセントになってくれた。それと、この石垣風な築堤はなにげに趣あって好き。

100も撮ったけど、バランスさえとれば短い方がまとまるかも。

帰りに天神さんの鳥居の前まで行ってみた。が、奥に待ち構える強烈な石段に身体が拒否反応。さっさと駅に戻ってサティで涼み、パン屋で昼食を買って、また東行きの電車に乗る。岩国で乗り継ぎ、広島まで。

結局、山陽本線(アーバン除く)で乗ったの全部、115の白カフェオレやったなぁ。写真は代表で初日の広島。大半が車内もリニュ済やったんは確か。窓とか椅子とかに若干差はあったけど、バリエーション多くて把握しきれてない。

体力温存と時短のため、広島からワープ。お安く自由席で行こうと思ったが、窓口で買ってる最中に気が変わった。すぐそこに、拡声器で叫ぶ駅員さん。自由席乗車率130とか140とか。ひー。
すいません指定席にしてください。
意外にも、出てきたのは窓側だった。安心してホームに上がると、そこには初めて観る光景が。

新幹線にも最後尾札は存在するんか…。大人気のゲームとか端末とかスイーツとか、そういう時に出すもんと思っとったよ。U ターンラッシュ期に乗った記憶がないんで、なんか新鮮。これは始発だから余計に人気あったかも。


N と承知で 130A に乗ったもうひとつの理由、それは姫路に停まるから。寄り道にうってつけ。1時間半前に着けば、場所取りも自由にできる。
ただし、広島のホームに上がった時点で判っていた。754A は所定通り K。そういや前日、825A を代走する V を偶然見かけたけど、もし折り返しても並びそうにない。祭りになるから、西が意図的に避けているのかもしれん。ま、ええか。今回はアップで撮ろ。

晴れたのは、露出的には有り難い。が、8両停車位置って、もろ影かぶるんよねー。本線も微妙。陽の傾きと強さに賭けようと、停車も通過もテストを重ねる。
次第に同業さんが増えてきた。最終的には十数名に。そのうちの御三方と話に花が咲く。1日撮りながら東へ上ってきたそうで、やはり皆様臨時シーズンは動きたくなるんやなと。
さ、時間だ。765A は定刻。そして 7179A は、いつもより2分ほど遅れてやってきた。

影、悪目立ちしない程度には薄くなった? V5 の側面ロゴが綺麗に見えてたら理想やったけど、それだと W8 の影が目立ったかな。どうかな。

その場で見せあいっこして一喜一憂。していたら、765A と、通過列車の遅れでまだ停まっていた 754A の間を、ほぼ定時の 575A と白い何か(7180A?)が突っ切っていった。って、それ4種混合並びになっとったんじゃ…うわー!
わたしの帰り道の途中、西明石まで新快速でご一緒した。7183A を撮って帰ると伺った御三方のネット上でのお名前を知るのは、帰宅して数日後のこと。その節はお世話になりました。現場で輪が広がっていくのって、やっぱ素敵やな。それもまた遠征の収穫。

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