OtiS IV

朝から晩まで撮りまくった15日、夕方はひたすら新山口。体力が残ってないときの駅撮りほど有り難いものはないね。

17時。ふらりと駅に上がる。N に追い越されたばかりの 766A が、上りホームにたたずむ。

並んでいるのは、この後のレールスターを待つ人々。
V6 を見送るとすぐ、29A が下ってくる。W の臨時は全部停まるから、通過を撮れるのはこの時だけ。さて、どうかな。

これが一番ましって酷いな。広角で流すと望遠以上に駄目らしい。

懲りたので、つい安全な方に走る。駅なら駅らしく、並びを撮りまくるのもよかろう。幸い、こだまの大半はここで待避をするようだ。

768A(V5)+7184A。

768A+755A(ちと無理矢理だが)。V 編成の初代と2代目。

755A+571A。豪華版ひかりの先輩と後輩。

770A+7186A。のぞみ初代と2代目。右端スレスレ。
来た物をそのまま撮ってるだけでも、歴史がにじみ出てくるラインナップ。結構味わい深い。

あ、そういえば 770A はまた V2 だ。今回よく会うね。

暮れてくると、ヘッドライトの光の強さが際立つ。ホームの端も照らされる。

長いこと駅にとどまっていると、いろんなものが目に入る。

今更だが、フォントも点滅タイミング(=最適シャッター速度)も全然違う。LED の世代差か。

剥がされた「ひかり」。この界隈では、ひかりといったらレールスターしかないということか。いずれ、隣のものも剥がされる時が来てしまう。

入場券の範囲内で、そして日没までで、最後に観られる 7179A。

また雨が降り始めたようだ。W8 はワイパーをめいっぱい動かしながらやってきた。

この特別なパンタグラフを観る度に、博総での動作体験を思い出す。車両本体がもうしばらく生き残るのはいいけれど、これは本当にもうすぐ幻になってしまうのか。流麗なカバーごとどこかに保存してほしい、というのは無理な相談かな。

駅を出ると、そこそこの雨。駅ビルの店はさっさと閉まり、居酒屋も埋まり。とりあえず近くの店で、うどんにちゃんぽんの具をのせたようなものを夕食として宿に戻る。部屋から 7183A の後ろ姿は見えたけど、動画を撮るには暗く、そして遠すぎた。

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