OtiS IV

夏の山陽攻略記録、正式版といきますか。
まずは14日から。初日だけで3分割くらいになりそう。全体でも1週間かかりそうなんで、週末上京の頃に一旦中断する可能性大。気長におつきあいいただければと。

18きっぷの2回め欄に印をもらって、旅は始まる。
明石まで221快速でくつろいだ後、後続の新快速に乗り換え。が、様子がおかしい。鈍すぎる加速、そして停車。車掌さんが放送で告げたのは、大久保〜魚住でトラックが立ち往生して踏切壊したので遅れます、という通知。
抑止と低速運転の末、15分ほど遅れて通過した現場には、ハザード点滅してる引越のサ●イが…。他にトラックはいなかったので多分アレだろう。やれやれ。

地道に各停乗り継ぎで行く計画が、このせいですっかり破綻。しかし、見渡す限りの好天。撮りたい。諦めるのは惜しい。…やむを得ん、アレを使うか。

今日も人気のレールスター。自由席車両はデッキも埋まる。こうして、在来線移動とほぼ同等の到着時刻を確保。

やってきたのは、2度めの東岡山。春の18シーズンの結果が不服だったので、再訪を狙っていたのだ。
上から見下ろす位置には2名ほど同業さんの姿が。1名様限定の広角用ポイントは空いていた。17-85 に付け替えて待つ。しばらく太陽が雲に隠れてやきもきするも、本番直前に強烈な陽射しが復活。よっしゃ。

夏の青空と、山と田んぼと花(名前が判らない)に囲まれる 7158A=W8。このためだけに別料金でワープした甲斐はあったと思う。
花を目当てに、ぶんぶん飛ぶものが右往左往。蜂様のご機嫌を伺いながらの撮影。黒い服装じゃなくてよかった。

岡山まで進み、昼食などなどを堪能して、入場券でホームに上がる。確か下りは撮ったけど、上りは0系しか撮れてないので、この際 28A で押さえようと思って。しかーし。

読みが甘かった。しくしくしく。ベストポジションに先客さんがいたこともあるけど、ここで影を避けると16両の末尾がどこらへんに来るか、把握できてないのは痛い。駅前で遊んでる場合じゃなかったか。

28A の後に空いたそのポジションに移動してみても、やっぱり切れる。そもそも 70mm では長過ぎるようだ。今や貴重な「300系のぞみ」だっただけに悔やまれる。

8両なら苦労しないんすけど。そうか、V を撮ればいいのか。もうじき 746A 来るし。

そのようです。顔の模様は何やと思ったら、雲が映り込んでいた。

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