OtiS IV

くま会を控えてのんびり。の、つもりやったのだが。大変。あれを忘れてた! ぎりぎり行けそうなので、とりあえず家を飛び出してみた。

ところが、いきなりバスに足をひっぱられる。遅れてんのに回復運転の気配もなく、各停発車時刻に駅到着。ん? なにか赤い文字が…。なんとその各停までもが遅れ中。ホームに上がると、この先で接続するはずの新快速がすり抜けていった。あーあ。
仕方ない。最終手段に出よう。
次の新快速を、あえて西明石で降りる。そして別のきっぷを購入。乗車券、と、特急券。これなら絶対確実に間に合うからね。


という若干情けない経緯により、765A=V 編成初乗車は実現したのであった。

でも乗れて良かった。まだ新しい状態の500の内装を体感できたからね。ぱりっとした飾りカーテンに、さらさらの座席。


8両なので車両案内もコンパクト。
ちなみに速度的には、ものすごく余力を感じさせる走り。こだまが V と E で統一されたら本領発揮かな。ただそれは W 消滅とイコールかと思うと複雑。

この空間を満喫したのは、ほんの10分少々。だって目的地は次の姫路やもん。
1号車後ろ寄りの扉を飛び出し、駆けつけたホーム端。平日をものともしない仲間が、向こうとこっちに数名。なんとか邪魔にならない場所を見つけ、構えて間もなく、その時到来。7179A がやってくる。

V6+W8(多分)。今春から臨時でなければ観られなくなった、長いの&短いのの並び。この日を逃したら次は5月連休、場所争いも熾烈やろうし、むしろよそで撮りたいし。
てのを突然思い出したのが15時半。それで間に合う地域にいて本当良かったわ。黄色は無理やったけど、まあそれはそれ。
人を避けようとして V のしっぽが切れたが、それを差し引いても、上りの K と合わせて3本の顔の一直線っぷりはかなりいいかも。突撃した甲斐があった。

目が合った同業の父子さんと、成果の見せあいっこ。息子くんのナイストライに思わず笑顔。765A は2本待避で E も来ると判っていたので、そこまで一緒に撮ることに。

会話が和んだので、ちょっと失敗しても気にしない。

いやしかし寒かったー! 帰りのバス待ちは凍えるかと思った。東京も冷えそうやね。

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