続・それらは西にある (2) 入れ違いの光

よく考えたらもう1ヶ月近く前の話か。ただ最近、撮れる時とそうでない時の差がものすごく激しいので、当分は時差がすごくなったりならなかったりすると思う。なわけで、7月連休の後編。基本的には徒労メモ。

六甲道からさらに西へ。乗り換えて北へ。またまた来たよ新神戸。
基本的には「狙い」は外れるだろうと思いつつ、当たったらラッキーくらいのつもりで、いつものようにホームに上がる。

まずは順当に 746A をお迎え。去年これとそっくりの角度で撮った時は、ちょっと露出が足りなかったのを演出と言い切ってたけど、できればこのくらい確保したいよね(今回は補正一切なし)。みんな揃ってくぎづけな親子さんが微笑ましい限り。

何しに来たか、もったいぶるほどの成果はないので、さっさと出そう。
要するに、7月から毎日六甲トンネルで起きているであろう「 V どうしのすれ違い」に再び期待してのこと。この日は連休最終日だから上りがちょっと遅れたら並んでくれないかなー、と思って行ってみたけど、世の中そう毎度毎度甘いものではない。

16時台、746A+757A。

かろうじてヘッドライトでうっすらと輪郭が。

さらに1時間後。

大きな目がホームドアを眩しく照らしたら、チャンスがもう一度。

748A+761A。この1コマ後、一番並んだ場所は壮絶にピントずれた。

ちなみに、以前100系相手に練習したとき綺麗やったテールライト反射は、うなぎさんにはちょっと荷が重かった模様。やっぱり赤い光を使うなら300系までが限界やね。

その2回の間、約1時間はほとんどベンチに座っていた。たまに B 編成ののぞみを見かけては乗りたいなと思ったり。

ふと見上げたら、屋根の上でミストでも撒いていたのか、空中に舞い上がる大量の水滴。何度も通ってる駅だけど、そういえば夏は初めて。あれは避暑目的だったのか、それともただの放水か。知らない事はまだまだあるね。

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