ぐるっと関西すりーでい (2) 緑囲む神戸・2

今にも降りそうな空模様だったので急いで帰ってきたが、特に雨というわけでもなく終了。とはいっても、梅雨入りは近いんやろなー。雨ばっかりになると、屋根のあるところへのおでかけがもったいなく感じずにできるからそれはそれであり。
さて、西でガンガン乗るぜシリーズはまだまだ序盤だよ。

そろそろおなかもすいたので、鈴蘭台に帰還。

当初から予定していた昼食の店へ向かうべく、電車に乗り込む。ついつい立っちゃう最後尾展望。

神戸は基本的に海と山でできているが、その山越えが入るからかなりの難所。車窓に山か森しかないこともしばしば。
こりゃ電車ないとやってられんわな、と思いきや、三宮やらに直行するバスが土日などは激安で乗れるらしく、お世辞にも経営が楽とはいえない神鉄であった。外部の鉄ヲタとしては応援したいものの、地元民やったらバス乗るな多分。

まあそんなこんなで新開地。

数年前に観た、昭和漂う駅名標はまだそのままだった。

すっかり忘れてたが、ここも一応ターミナル構造やんな。うん。

で、ですね。これを機に是非とも寄ってみたかった昼食の店とは、駅構内のこちら。

高速そば。
注文後速攻でどんぶりが滑ってくるわけでは、勿論ない。でもついついそう妄想したくなる素敵すぎる店名。何のことはない、神戸「高速」鉄道の縄張りだからであって、阪急そばとか南海そばとか言うのと一緒。でもこの名前じゃなかったらわざわざ寄らなかったであろうことも事実。同じような理由で来店した人はきっと少なくないはず。

神戸なので、ご当地っぽくぼっかけうどんをセレクト。
品出しが高速という意味ではないよ、と書いておいて矛盾するようだが、出てくるのはそれなりに早かったよ。まぁ駅だし早くないと駄目か。ちなみに味は駅の立ち食いとして妥当なレベルかと。

そんな高速そばで空腹を満たしたところで、再出発。そのまま歩いていけば改札レスで各社に乗り換え可能。

ふるーいシールも残っているが、どうやら神鉄以外の部分は阪神管轄のようだ。でも目の前にいるのは阪急。

阪急と阪神をいっぺんに撮れるのは、ここと隣の高速神戸くらいやね。

我々は阪神待ち。ここで選ぶ車両次第で、連れて行かれる先が全然変わってくる。これでも阪急と阪神が統合して以降、多少はまとめやすくなったんだろうな。多分。

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