地上のターミナル (3) 分岐と世代

最近よく鍋を作る。今日はもつ鍋。もつを好きなだけ入れられるのが利点。しかし作る度に、2人で博多の店で食べた時のもつが少なすぎた件ばかり思い出すのはどうにかならんかね。
さて短時間で東急を味わう会、ラストは全部 GR 撮影分。ちょうど旦那さんが買った新機種のデビュー日だったんで、機材を合わせてみたというかなんというか。

4本コンプは難しいと前回書いたばかりでアレだが、実は渋谷を離れる直前にそれは実現していた。

しかも見事にオール東急車。

一眼しまって GR に振った途端そうなるのは仕様かね。

で、ですね。本来の目的地へ移動しますよ。と言いつつ、時間が微妙に余ってるのでついつい更なる寄り道。

自由が丘でちょっと大井町線を覗きにいってみたら、速攻で新型が撮れて目的終了とか、

上に戻って無理やり3並びとか。さすがにここでコンプは無理やった。

でもって最後に多摩川線。集合に遅れないギリギリまで粘ってみることに。

ただ地下なんで、入線を狙うと往々にして前衛作品を量産することになるのは御愛嬌。

支線だから短そうに見えて、同時に走っている車両数は結構あるらしい。

歌舞伎顔には会えたが、こちらでは新型を引き当てることなくタイムアップ。この後東横線に復帰し、会場のお宅におじゃまして、夜まで楽しい宴のひとときを過ごしたのであった。

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