リラックマ、走る。 (1) 本線を制覇する

おそらく台風以降の強風の影響だと思うんだが、とにかくちゃりが倒れていた。買い物後に泥だらけのカバーを洗っていたら、数ヶ所破損を発見。とりあえずガムテ補修かましておいたが、もっと丈夫なのないかなぁ。
という残念な話はさておき、ここからは先日の連休で仕入れた期間限定ネタ。

法事のハシゴを終えた翌日。まだ身体は重かったが、気分転換と買い物を兼ねて梅田へ向かう。すると、現れた急行がたまたまアレだった。

お、まずまずの並びで。って目的そこちゃうわ。真ん中の編成が本題。

阪急とリラックマ。春のコラボグッズがあまりにも好評だったためか、今度は HM つきの「夏の阪急電車リラックマ号」が夏休み期間中走ることになった。運行初日である連休初日に実はたまたま乗ってしまっていたのだが、法事行くのに一眼持参しているはずもなく。とはいえネタは気になるので、連休の残り2日でまとめて観察してきた。

投入されたのは、神戸・京都・宝塚の各本線ごとに1本ずつ、全部で3編成。車内も含めてちょっとずつ違うとこと、全車共通なとこがある。まずは共通部分をまとめて。

妻面(貫通路の真上)でだらだら。

グッズ第2弾のアピールも抜かりない。前回いくらなんでも瞬殺すぎた(確か発売2日か3日で実質終了)こともあってか、今回はまだ販売継続してるっぽい感じやね。

そして夏休みということでスタンプラリーまで開催。これについてはまた改めて。

閉じている時しかお目にかかれないドア窓にも、しっかりデコレーション。まあ梅田で折り返しの間に撮ればいいだけなんですが。

まず外部ビューから。夏だからスイカ。

夏だから氷。かき氷器もおそろいなのはともかく、わざわざ屋台仕様の紙コップなのがナイス。

そして乗らないと観れない内部ビュー。夏らしいカットを集めたものと、

そもそもの初期設定。へぇ。意外と知らないことばかり。よーく読むと、ごく一部ちょっと気になる部分があったりなかったり。

こんな感じで全ドアに貼られている。走行中にドア際で読むのもまた一興。

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