OtiS IV

今週は近場で軽め…と見せかけて結構歩き回る撮影であった。しかしもう暑いね! 陽射しは強いし、上着なんぞ一切出番ないし。あと夏に超混む観光地がもうかなり賑わってるし。いよいよもって紫外線対策が重要(というのは手を替え品を替え年中言ってるわけだが)。
さて三重の旅、北勢線の巻ラスト。

往路とはちょっとルートを変えて、時折線路の見える道を通りながら楚原へと戻っていく。

わりとゆるい第3種踏切(遮断棒なし)。前照灯の位置や先頭形状からすると現在の車両とはちょっと違うようだが、北勢線カラーの車両がかわいい。

個人的にそそられるタイプの緑化線路。この規模の路線にしてはわりと状態のいい線路やね。しかし何度観ても狭いものは狭い。

ところで電車とは一切関係ないのだが、楚原界隈の家の相当数が正月飾りをつけたままにしてあって驚いた。1軒2軒なら外し忘れと判断するとこなんだけど、誤差と割り切るにはあまりにも飾りっぱなしの軒数が多い。しまいには公民館までも。自然に外れるまで現状維持で飾っておく習慣でもあるのだろうか。

そんなこんなで楚原に帰還。

特に風情があるというわけではないが、コンパクトにまとまった駅舎。ちょうど駅到着寸前に西桑名行きが出てしまったので、ホームでおとなしく待つとしよう。

桑名方の線形がすごい、と旦那さん。確かに、勾配の後に急カーブ。なかなか豪快。

前述の通り足も痛いのでまったり休憩すること、20分程度。
2度の乗り降りで体験した通り、今回も阿下喜行きが先に到着。…おや?

これはこれは、先程ちらっと観ただけで終わった復刻塗装さんではないですか。編成で観れてよかった。

あ、そうだ。連接車の証もしっかり鑑賞しておこう。うわーほんとだ。

そんなこんなで上り電車も到着。こちらに乗り込み、次の目的地をめざすためにまず西桑名へと戻る。

のはいいのだが、途中から車内はたいへん賑やかなことになる。
穴太という駅からどばっと小学生集団が乗り込み、幾分乗車率低めとはいってもナローな車内は瞬く間に着席率100%オーバー。その後乗り込んできたお年寄りと小学生の会話によると、どうやら中部公園(最寄り駅は東員)からの帰りらしい。遠足かね。4年生が2年生の面倒を観ている様子で、いろいろと微笑ましい光景。

そのまま列車は西桑名到着。どばっと降りた彼らを待ち受けていたのは、逆に桑名界隈で校外活動した帰りと思われる小学生御一行様だった。この日の北勢地方は遠足推奨デーか何かだったんではないかというくらい、随分まとめて団体をよく見かけた気がする。

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