オンリーワンのある街 (16) きいろい動脈

今週は都合により営業日が1日短いので、いろいろと押せ押せモードで進めております。でも前半飛ばしすぎるとあとで気が抜けるので配分が難しい。
さて長々とやっております6月旅、ようやく最終日突入。

チェックアウト後、栄から早速乗り込んだのは、名古屋市民の足。

羊の皮を被った狼のシールが貼ってあったのはたまたまです。このキャラ、後ろから観るとファスナーついてんだよね。数年前初めて観た時は結構笑った。

てなわけで、ここは市営地下鉄東山線の終点、藤が丘。地下鉄といえども地上区間があったりするのはよくある話だが、ここも例外ではなかった。せっかくなのでカメラを出す。

今来た道を振り返ると、こんなアウトカーブ。ときどき上下線が並ぶ。

よく観ると3種類くらい車両があるようだ。前面に帯がないのが 5000 形で、

あるのが 5050 形らしい。目の形も違うね。眺めてるうちに下2桁で法則を把握。

そして数年前から走り始めたらしい N1000 形。これで 5000 を置き換えるらしいから、次に名古屋来ることがあったら古いのはもういないかもしれん。並びとか撮れたのは運がよかったのか。

ところで、終点なので勿論終端が存在する。

直線でぶつっと終わってるのが終端ですね。

車庫に入らない車両は、直線方に入ってさっさと転線して即折り返していく。
この東山線、市営系では御堂筋線並みのドル箱路線らしく、朝夕の運転本数が半端ない。冒頭のアウトカーブ4枚は2分おきだから、確かに御堂筋といい勝負。まあ名駅や栄のホームがあふれかえるくらい客がいるわけで、そのくらい動かしてくれないと困るよね。

が、10時を境にぱたりとトラフィックが落ちた。月曜朝遅めということもあってか、やたら学生さんの乗客が多かったのだが、その数も落ち着き始めた。ラッシュアワー終了したようです。

すると、車庫に入る車両が増えてきた。ポイント渡ってにょろにょろする模様を鑑賞していたら、

運転士さんか車掌さんらしき中の人が線路脇を歩いてきた。て、そこ歩けるんかい。内部的にはこれが一番近道なんかな。

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